| KLab株式会社(本社:東京都港区、代表:真田哲弥)は、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表:川合成幸)と、Mobile
Edy(モバイルエディ)」に関して代表加盟店契約を締結し、ECサイト向け決済システム「Mobile Edy決済ASP」を開発した。
ビットワレットの運営する「Edy」は、2001年11月のサービス開始したFeliCa搭載携帯電話端末電子マネーサービス。2004年10月末現在で「Edy」に対応するICカードの発行枚数は約650万枚に、サービスが利用可能な店舗数は約12,000店となり、今年度中には32,000店に拡大する目標としている。
「Mobile Edy決済ASP」は、ECサイト運営者がサイトの課金決済手段として「Mobile Edy」を容易に導入できることを目的としたASPサービス。Webサーバへの新たなソフトウェアの導入は不要で、簡単なCGIプログラムだけで「Mobile
Edy」の課金決済機能を導入できる。
また、「Mobile Edy決済ASP」とECサイト側との決済情報のやりとりはすべてHTTPS上で行われるため、既存のCGIライブラリや開発手法を用いることができ、開発や試験工数を最小限に抑えることが可能。価格は、初期費用5万円、月額利用料5,000円より。
初の導入事例として、株式会社ショウタイム(本社:東京都渋谷区、代表::高垣佳典)が運営するブロードバンドコンテンツポータル「ShowTime」にて、12月13日より「Mobile
Edy 決済 ASP」を採用した、「Mobile Edy」の課金サービスが開始している。
KLabは、「今回「Mobile Edy」の代表加盟店として、同サービスの提供とECサイト事業者の開拓、サポートを積極的に進めていく考えです。『ShowTime』への導入を皮切りに、今後1年以内に5,000社以上のECサイトへ提供を目指しています」と話している。また、ECサイトで「Mobile
Edy」決済を行ったユーザに対して、24時間365日電話、メールでトラブルなどに対応するサポートセンターを開設、同サービス導入へのサポート体制を整えている。
今後は、Edyギフトによるキャッシュバックサービス、加盟店の資金計画を支援するための売上金の毎週払いの提供など、今後もユーザや加盟店のニーズに合わせた付加機能を順次追加していく予定という。
KLab株式会社
http://www.klab.org/
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