| 株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社:東京都中央区、代表:松岡秀紀)は12月14日、社内資料等を自社内のE-Learning教材として、容易かつ低コストで利用できる「iStudy
Skill Rider」を発表。1月6日より提供開始する。
iStudy Skill Riderは、E-Learningコンテンツを必要に応じてダウンロードやインターネットを通して利用できるASPサービス「iStudy
Enterprise License」と、Microsoft PowerPointで作成した学習コンテンツやMicrosoft
Excelで作成したテスト問題等をE-Learningコンテンツ用に変換するオーサリング・ツール「iStudy Creator」で構成されるもの。
iStudy Enterprise Licenseとは、企業の教育担当者がフレキシブルに学習コンテンツライセンスを発行でき、社員の学習進捗状況を随時把握できる企業向けライセンス。学習管理者は、購入したユニット(単位)数の中で任意にライセンス発行ができ、戦略的な資格取得を実現することが可能なほか、iStudyで提供している全てのコンテンツをPC、Webなどユーザの環境に合わせて選ぶことができるため、アセスメント(実力診断テスト)の提供も実現。更には目標資格と学習者とのスキルギャップの分析やフィードバックにより、個人別のスキルに適したラーニングオブジェクトを提供し、学習者・管理者それぞれのパフォーマンス向上を図ることも可能なサービスとなっている。
一方iStudy Creatorは、汎用的な学習コンテンツに各企業で必要なコンテンツを追加して提供するのに最適なオーサリング・ツール。Microsoft
PowerPointで作成した学習コンテンツやMicrosoft Excelで作成したテスト問題を「iStudy BB
Webシリーズ」用に変換できるようになっているため、iStudy Skill Riderを導入するで企業は、E-Learning用のサーバーを購入・運用することなく、低コストで社員の学習環境を整えることが可能となる。
ちなみにiStudyシリーズは、独自の通貨単位『ユニット』をプリペイド方式で購入して利用する仕組みになっており、今回のiStudy
Skill Riderの利用料金は20MBまでのコンテンツ保管が可能で年間100ユニット。但し来年3月末までの期間はキャンペーンとして半額の50ユニットで利用可能とされている。またiStudy
Creatorは1ライセンスあたり5万円または50ユニット、利用者ライセンスは1名あたり90日間有効で2ユニット。
今回の件についてシステム・テクノロジー・アイは、「このiStudy Skill RiderはiStudy Enterprise
Licenseの利用企業を対象にした法人向けサービス。自社ではこれまで、iStudy Creatorをサーバ向けアプリケーションツールとして展開してきたが、社内資料をより有効に活用するため簡単にE-Learning化したいという声に応えて、iStudy
Enterprise LicenseをASP化すると同時にiStudy Skill Riderの提供を決定した。」とコメント。「現在、iStudy
Enterprise Licenseの利用企業は約200社程度存在するが、これら企業のうち100社に対してiStudy
Skill Riderの導入を目指したい」と話している。
株式会社 システム・テクノロジー・アイ
http://www.systech-i.co.jp/
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