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ケンコーコム株式会社(本社:東京都港区、代表:後藤玄利)は、15日より新規事業として医療機関向けの医薬品卸売を開始。第一弾として、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社(本社:東京都港区、代表:レックス・バレンタイン)のインフルエンザ検査薬「キャピリアFlu
A,B」を販売、ケンコーコム福岡物流センターより全国の医療機関・診療所に発送する。
ケンコーコムは、2000年5月にスタートした健康食品、医薬品、健康機器など健康関連商品の通信販売サイト。取扱商品数約33,838点(2004年12月6日現在)で、今年6月に東証マザーズ上場。同社の担当者は、「この度のBtoBの新規事業では、ケンコーコムがBtoCの健康関連商品の販売でお客様の健康づくりをお手伝いしているノウハウを発展させ、柔軟な受注体制や出荷スピードに活かしております」とコメント。
商品の注文は電話もしくはファックスで受け付け、土日祝日・24時間の受注、受注から2日以内の出荷を実現。日本ベクトン・ディッキンソン社とともに、新規事業での新たな顧客の利便性向上を目指す。また、今後も取扱商品を拡充していく考え。
ケンコーコムの担当者は、「インフルエンザ検査薬の価格は、1ケース(20テスト)当たり2万6千円。売上高は1億円(2005年3月期)を目指しております」と話している。
ケンコーコム株式会社
http://www.kenko.com/
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社
http://www.bdj.co.jp/
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