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株式会社メンバーズ(本社:東京都港区、代表:剣持忠)は、企業の現状サイト内において、来年4月に施行される個人情報保護法に対する違反箇所がどこに、どのくらい存在しているのかをリモートで簡単に診断できる「企業
Web診断プログラム」の販売を開始した。
「企業 Web診断プログラム」は、個人情報保護、プライバシーなどの観点から、現状のサイトが抱えている課題を抽出し、改修すべきポイントを把握することを目的としたプログラム。コースは「ベーシックコース」と「アドバンスドコース」の2コースを用意。「ベーシックコース」は、サイト上で掲示すべき事項の漏れ、その考慮が実施されているかどうかを、文章など見えるところと、表からは見えないシステム上の両方から診断する。「アドバンスドコース」は、「ベーシックコース」に、サイト改修後の品質を維持・向上させていくために必要な社内外の運用体制に関しての診断を加えたものになる。
同サービスでは、Web品質管理ソフトウェアである「WebXM」を使用。同ツールは企業のWebドメイン、ページを一括、遠隔、自動で診断し、利用者の個人情報収集のセキュリティやデータ漏洩のリスクを防ぐプライバシー管理の問題点を詳細に発見することができる。
「ベーシックコース」は、250万円(分析ツールによる診断、専門スタッフによる定性的な診断を行い、診断結果レポート(約50ページ)を提供、調査期間約2週間)。「アドバンスドコース」は、500万円「ベーシックコース」の診断内容に加え、顧客会社の運営体制をインタビュー(またはヒヤリングシートに回答)。
メンバーズは、「従来、サイト全体を診断するプログラムを提供しておりますが、今回は法律の施行ということもあり、企業様のニーズを捉え、個人情報保護やプライバシーに特化したプログラムとして提供いたします。来年3月、法律施行前までに500社の採用を目指しています」と話している。
株式会社メンバーズ
http://www.members.co.jp/
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