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豊作プロジェクト株式会社(本社:東京都中野区、代表:秋田隆輝)は、株式会社エコス(本社:東京都渋谷区、代表:露木千尋)と、ECアプリケーション開発分野で業務提携した。
豊作プロジェクトは、EC構築パッケージ「豊作くん」の開発基盤として、エコスのWebアプリケーション開発ツール「ECOSS
Solutions M3」を正式採用。エコスは、自社のECソリューションのラインナップに「豊作くん」を加え、ECサイト構築ソリューションを提供していく。
「豊作くん」は、ネットショップサイト構築ソフト。基本機能の他、豊富なオプションを用意、要望に応じたフルカスタマイズが可能。「Version5.5」には標準でSEO対策が施されている。現在まで約800団体のサイトを構築。
「ECOSS Solutions M3」は、開発ツール、テンプレート、ユーティリティから構成されるWebアプリケーション開発ツール。プラットフォームを問わないライブラリー群を有し、設計ドキュメントからアプリケーションソースコードを自動生成する機能によりコーディング作業を削減、コーディングミスを防ぐことができる。.NET、Javaなどの開発言語・環境や、Linux、Windows、UNIXといったOS及び各種データベースシステムに対応している。
今回の「豊作くん」では「ECOSS Solutions M3」のPHP版を採用。プログラムソースコード自動生成機能や、各種ライブラリーを活かすことで、「豊作くん」開発の効率化を図る。
豊作プロジェクトは、「従来『豊作くん』で作成していたプログラムに関して、すでに多くの機能を持っている『ECOSS
Solutions M3』のライブラリーを利用することで、開発過程を短縮することができるようになりました。価格変更はせず、今回の開発ツール導入による営業力強化を見込み、前年度比で2倍の売り上げを目標としています」と話している。また、従来ASPサービスでの提供が主流であった「豊作くん」において、今回の提携によりPHP版の製品開発を進行中。来春にリリースする予定という。
株式会社エコス
http://www.ecoss.co.jp
豊作プロジェクト株式会社
http://www.housaku.net
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