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株式会社シーエー・モバイル(以下CAM、本社:東京都渋谷区、代表:外川穣)は同社の運営する携帯オークションサイト「iBid(アイビット)」において、携帯オークションで「出品物を動画で紹介する」新企画を開始した。
iBidは、出品から落札まで全ての工程を携帯電話端末だけで完結できる携帯オークションサイトで今年4月より運営されている。携帯電話端末の付属カメラで撮影した商品画像を、そのまま出品画像として登録できるのも特徴で、9月からはEZwebメニューの公式サイトにも認定されていた。
今回開催が発表された動画オークションは、人気番組を多数手掛けるおちまさと氏を局長として迎えた、同社運営の携帯テレビ局「0ch(ゼロチャンネル)」と連動。おち局長本人による出品も行われるかたちで実施されるもので、第一弾企画としては局長が撮影や著名人との対談に使用した衣装などが出品される予定だ。なお0chは今年7月、無料で気軽に参加できる携帯テレビ局として開局。「1000万円もらったら3日で使い切れますか?」という人間ドラマを描くドキュメンタリー「壱千萬男」などの企画を進めており、このもようは12月6日より放送予定となっている。
CAMはこれについて、「もともとインターネットオークションは、画像とテキストをあわせた膨大な情報量が掲載されるもの。つまり閲覧時にはそれだけパケット料が必要になるが、近年、パケット料金の定額制が普及。定額パケットユーザーからは『情報量を気にせずに、もっと便利で楽しいサイトを閲覧したい』というニーズが多く寄せられていたことから、今回の動画メニューの提供を思いついた。自社では次世代携帯を視野に入れたサービス展開を進めている。今回のサービスは、基本的にEZwebおよびiモードを対象としたものだが、vodafoneユーザーでも対応機種からであれば利用/閲覧は可能」と話している。
また同社では、今後は広告メニューにも動画を取り入れていく予定を立てているが、動画サービスにおける具体的な流通目標金額などは現段階では想定していないとのこと。「将来的にはユーザー自身が動画で商品紹介をできるサービスも視野に入れ、更なる展開を図りたい」とした。
iBid
http://ibid.jp
0ch
http://0ch.tv/
株式会社シーエー・モバイル
http://www.camobile.com
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