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インターメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:黒崎武昭)は、インターネット上でリアルタイムコミュニケーションを行う「Live
Help Chat Communication」の法人向けASPサービスを開始した。
Live Help Chat Communicationは、チャットを利用したヘルプ・サポートサービス。ユーザーは、Webサイトやメールにある「Live
Helpボタン」をクリックすることで、サポートセンターと1対1のリアルタイムコミュニケーションを実現。サポート側は、窓口を設置したいページやメールにLive
Helpボタンを貼り付けるだけで導入可能。ユーザーにはテキストと合わせて画像も送信できる。
また、Webサイトにアクセス中のユーザーに対し、サービスの導入側からチャット要求を送信することも可能なほか、チャット内容はログが残り、一日の利用状況を自動的にレポート化。保存されたデータは、管理サイトから閲覧したり、パソコンにダウンロードもできる。さらに、Webサイトに貼り付けるLive
Helpボタンや、ユーザー側に表示されるウィンドウのカスタマイズも可能なので、導入サイトに合わせたトータルデザインで利用できる。
インターメントは2002年1月の設立以来、Webサイトの効果測定事業やプロモーション事業、運営支援ASP事業などを展開している企業。同社代表の黒崎は、「チャットによるヘルプ・サポートサービスは、米国では一般的に行われている。使ってみて便利だったし、日本には無いものだったので、今回、開始するにい至った。チャットを利用したユーザーが、どのページがら来たのかやIPアドレスも分かるので、CRM的な利用もできる」とコメント。
Live Help Chat Communicationの導入初期費用は無料、月額費用は3ライセンス1万2,600円から。これについては、「オペレーター1人につき1ライセンスという考え方。1ライセンスでも使えるが、例えば、ユーザーの問い合わせ内容によって、専門のオペレーターに転送して利用することも想定し、3ライセンスからの提供にした」とのこと。来年4月までに50サイト。将来的には100サイト導入を目標としている。今後は、動画や音声によるチャット機能も検討されている。
Live Help Chat Communication
http://www.livehelp.jp/
インターメント株式会社
http://www.inter-ment.co.jp/
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