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株式会社エコス(本社:東京都渋谷区、代表:露木千尋)は11月15日より、.NETおよびJavaに対応した次世代Webアプリケーション開発ツール「ECOSS
Solution M3」の販売を開始した。
ECOSS Solution M3とは、開発ツールとテンプレート、ユーティリティで構成されるもの。設計ドキュメントからプログラムソースコードを自動的に生成する機能や各種テンプレート、ユーティリティを利用することで、開発の効率を2倍以上に向上させると同時に、開発するソフトウェアの品質や動作パフォーマンスを高める事が可能になる。Webアプリケーション開発の主流である.NET
FrameworkとJavaの各々の環境に対応しており、Webショッピングサイトや携帯電話向けモバイルサイトなどのシステムを手軽に構築できる仕組みだ。
また同社はこれと同時に、標準で添付されているブラウザベースの業務アプリケーション構築フレームワークのほか、Eコマースサイトの開発を短縮するための「ECOSS
Solution M3 eCommerce Template」や、Webサービスの構築を支援する「ECOSS Solution
M3 Web Services Framework」の販売も開始。更にはパートナー企業との協業に基づいて、様々な業務用テンプレート、拡張モジュールの開発/提供も進める予定を立てている。
これについて同社は、「もともとは開発ツールとしてJava向けフレームワークを展開していたが、実はこのECOSS
Solution M3と同様のシステムは2年ほど前から社内ツールとして活用していたもの。既に顧客企業に対するアナウンスは行っていたが、更なる機能強化を図り、安定した開発品質が必要な企業のニーズに応えることができるツールとなったことから、今回の本格的な提供開始に至った」とコメント。日本国内のみならず、中国およびアメリカでも同時に販売を開始し、今後1年間で国内外あわせて2億円の売り上げを目指すとした。
株式会社エコス
http://www.ecoss.co.jp/
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