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株式会社Eストアー(本社:東京都新宿区、代表:石村賢一)は、オンラインで情報販売する際の決済代行(クレジットカード払い)サービス「インフォストア」を開始。販促用のオプションとして、アフィリエイトシステムも用意する。
商品となるのは、メールマガジン、PDF、eブック、MP3など、デジタルファイルとして収められた情報。ユーザーが情報を販売している自身のメルマガ、blog、Webサイトに対し、インフォストアにリンクするだけで、代金回収をEストアーが行う仕組み。特に販売サイトなどを持っていない場合は、用意されたテンプレートとを使い、簡単な紹介ページを1ページに限り作成できるようになっている。
また販促ツールとして、アフィリエイト機能により、販売者の情報や商品に興味のある消費者が、その情報や商品を自分のサイトやメールマガジンなどで宣伝し、販売者から成功報酬を得るサービスもオプションで提供。販売コミッションを1〜70%まで自由に設定できる。
基本料金は、申し込み料5,000円、月額利用料480円。クレジットカード決済代行手数料(1受注ごと)売上代金の9.8%+100円。アフィリエイトサービス利用料(オプション)は、申し込み料5,000円、月額利用料480円。なお、スタートダッシュキャンペーンを開催。申し込み料、11月の利用料ともに無料(11月15日まで)。
Eストアーは、「情報サービスを一商品として販売していくことは今後日本国内でも盛んになってくると思います。同サービスでは、販売する側にとっての利便性を考え、クレジット決済とアフィリエイトプログラムを組み合わせて提供することにしました。すでに情報サービスの販売を手がけているモニター様からも大変好評を得ています。来年3月までの今期中には、初期投資費用を回収できる見込みです。今後もEコマース活性化のため、付加価値の高いサービスの提供を年内にも行っていく予定です」とコメントしている。
また同日、株式会社テレウェイヴ(本社:東京都新宿区、代表:村山拓蔵)、デジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表:藤本真佐)と、中小企業、個人事業者を対象としたWeb関連企画・制作、人材派遣事業を共同展開していくことで合意。3社は11月1日にテレウェイヴの子会社である株式会社ウェヴ・ワークス(本社:東京都新宿区、代表:市本哲也)に出資し、人材、教育、技術面で各社の強みを集結し、事業を拡大しする。
合弁事業では、主な役割としてデジタルハリウッドが人材、テレウェイヴがマーケティングと経営を分担、テレウェイヴとEストアーの顧客である中小企業及び個人事業者を中心にサービス提供や、新規顧客へのサービス販売を行っていく。
出資後のウェヴ・ワークス資本金は3,000万円。出資比率は、テレウェイヴ80%、デジタルハリウッドとEストアーが各10%。
Eストアーは「弊社サービスには、ホームページ作成代行などがありませんので、ウェヴ・ワークスよりホームページなどの企画、制作を受注、中小規模のホームページ作成会社との連携、中小企業や個人業者のホームページ製作や人材派遣を行っていく予定です」と話している。
インフォストア
http://infostore.jp/
株式会社テレウェイヴ
http://www.telewave.co.jp/
デジタルハリウッド株式会社
http://www.dhv.co.jp/
株式会社Eストアー
http://Estore.co.jp/
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