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株式会社リアルタイム(本社:東京都中央区、代表:野田文隆)は、オーストラリアのNPO法人ランゲージディスカバリーと連携し、インターネットのTV会議システムを利用したeラーニングサービス「日豪国際交流クラブ」を開始した。
日豪国際交流クラブは、日・豪の子供達がオンラインで交流し、お互いの言語と文化を学び合うことを目的とした児童向け語学サービス。TV会議システムを使い、日本語を勉強するオーストラリアの子供と顔を見ながら自宅でコミュニケーションできるのが特徴。
同サービスの会員になると、TV会議のみならず、メールや掲示板を使った交流もできる。TV会議交流は、バイリンガルが交流補助を行い、メール、掲示板には英文作成支援機能が付き、英語のレベルが十分でない子供達が簡単にコミュニケーションできる仕組みを採用している。
同サービスへの入会は、日豪国際交流クラブのWebサイト、もしくは郵送、FAXでも受け付けている。なお入会金は無料で、月会費は3,000円。ちなみに、TV会議のシステムは、NTT-ITの「MeetingPlaza」(ASP)を使用。推奨環境は、OSがWindows
95/98(SE)/Me/NT4.0/2000/XP、ブラウザはInternet ExplorerかNetscape
Navigatorで、インターネット接続は512Kbps以上が望ましい。
リアルタイムは今回の件について、「元々、学校向けに提供していたサービス。日豪とも10校づつ提供している。しかし、学校へ採用してもらうには、校長や教育委員会の許可といった様々な壁がある。それでも親御さんから利用したいという声や、学校だけでなく、放課後に自宅でも利用したいとの要望があり、個人向けに開始した」とコメント。目標会員数は、100名〜200名としている。同社では今後も、TV会議システムを利用した日豪の語学交流に努めていく構えだ。
日豪国際交流クラブ
http://www.nichigo.net
株式会社リアルタイム
http://www.r-time.co.jp
NPO法人ランゲージディスカバリー
http://www.languagediscovery.org
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