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インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区
代表:平野洋一郎)は、株式会社ウチダ人材開発センタ(本社:東京都中央区、代表:今井浩充)、株式会社CSK(本社:東京都港区、代表:福山義人)、株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社:東京都中央区、代表:松岡秀紀)、株式会社富士通ラーニングメディア(本社:東京都大田区、代表:岡田恭彦)4社と、ITスキル・スタンダード(ITSS)に対応した各種研修コース情報の標準化を目指し、XMLベースの共通フォーマット「Learning-XML(ラーニング・エックスエムエル)」を共同で開発した。
「Learning-XML」は、コンピュータによるデータ交換の標準仕様であるXMLをベースに開発された、「コース内容」「申し込み」「受講」「キャンセル」「日程変更」等、研修コース情報に関する標準フォーマット。これにより、研修コース情報を教育会社や販売代理店など複数の関連企業に配布し、サイトなどにタイムリーに掲載することができる。また、また、研修コースのオーダー情報を「Learning-XML」で標準化することにより、研修の申し込みや受講確認、コースのキャンセル、日程変更が容易になる。
5社は、10月20日に「Learning-XML」の標準フォーマットを公開し、11月1日には各社で利用を開始する。まずITSS対応の研修コース情報について導入を行い、順次その他の研修コースについても導入を検討する。
インフォテリアは、「今回の共同開発にあたっては、システム・テクノロジー・アイ様がフォーマットの雛型を作成し、他の3社様がそれぞれの教育コースのデータベース等を提示、弊社がXMLのノウハウを提供し、共同開発致しました。今後とも業界の標準化に対し協力していく方針です」また同社は、「XML関連製品としましては、弊社『アステリア』の販売を6月より開始、年間目標の200台を超える勢いで好調に伸びています。今後も同製品の販売を積極的に進めていく考えです」と話している。
株式会社ウチダ人材開発センタ
http://www.uhd.co.jp/
株式会社CSK
http://www.csk.co.jp/
株式会社 システム・テクノロジー・アイ
http://www.systech-i.co.jp/
株式会社富士通ラーニングメディア
http://www.flm.co.jp/
インフォテリア株式会社
http://www.infoteria.com/
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