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有限会社スタイルビズ(本社:埼玉県さいたま市、代表:青山直美)は、ワーキングマザーのコミュニティサイト「ワーキングマザースタイル」を、開始した。
スタイルビズは、今年6月21日に設立、ECサイトのコンサルティングを手がけ、今回自社サイト第一弾として「ワーキングマザースタイル」を開始した。同サイトは、ワーキングマザーのためのブログとアフェリエイトを活用した情報サイト。ターゲットを20代前半から40代前半の女性、現在ワーキングマザー、もしくは今後ワーキングマザーを目指す人、ワーキングウーマン・専業主婦である女性。
サイト参加者は、Webプロデューサー、大企業の中間管理職、女性雑誌の編集者、フリーランスライター、ベンチャーの経営者等、様々なライフスタイルのワーキングマザーたち14人で、ワーキングマザーならではの育児情報、ビジネスや出張に関する情報や、商品レビューを発信する。
ワーキングマザースタイルは、「サイトでは、ブログ記事を一日3人で担当し、3〜4記事を掲載します。『みんなのイチオシ』では代表的な記事を紹介、カレンダーやカテゴリー別インデックスで随時全ての記事を見ることができます。それらの記事ではアフェリエイトとして商品やサービスを紹介していますが、これは記事執筆者本人の任意で行われており、収益も本人のものになるというのが特徴です。今後主旨に賛同するメンバーを随時増員し、2005年中には30人に増員する予定です。またメルマガの購読者を年内に3,000人、来年末までに1万人の登録を目標としています。将来的には、広告収入やワーキングマザーを対象にした商品開発による事業収入を目指します」と話している。
なお、10月20日より開催される「WPCエキスポ2004」(東京ビックサイト)で、ワ同社代表青山氏(ペンネーム:村山らむね)とスタッフの一人がパネルディスカッションに出演する。10月20日13時40分〜、テーマ「こう変わる!ワーキングマザーのITスタイル」(コーディネイト:日経PCビギナーズ)。
ワーキングマザースタイル/有限会社スタイルビズ
http://www.wmstyle.jp
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