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エムトゥエックス株式会社(以下M2X、本社:東京都中央区、代表:松島庸)は、IP電話サービス「TaRaBa」のアメリカ合衆国東海岸エリアへの通話サービスを提供。同時に、米国内の電話番号を提供するサービス「TaRaBaダイレクト(米国東海岸)」を15日より開始した。
「M2X TaRaBa(エムトゥエックス・タラバ)」は、各種機能を備えたIP電話サービス(VoIP/IPセントレックス)。専用電話機やアダプターのほかに、パソコンを電話機にするソフトフォン(Windows、Macに対応)での通話ができる。「TaRaBa」会員間、及び提携事業者の会員との通話は無料。サービス加入料金(初期費用)は1,000円、月額利用料金は300円。また、一般電話に発信した場合、ミニマムチャージ(最低月額利用料金)は300円。固定電話は日本全国3分7.14円、携帯電話は1分17.32円。
今回のサービスエリアの拡大により、「TaRaBa」サービスに加入していれば、日本から米国東海岸へ1分1円の料金で通話できるようになる。日本からニューヨークまでの通話料金は、大手電話サービスの50分の1程度、割安な電話サービスと比較しても半額以下の価格になる(同社比較)。
サービス開始時点での通話対象エリアは、アメリカ合衆国のニューヨーク(ニューヨーク州)、フィラデルフィア(ペンシルバニア州)、ピッツバーグ(ペンシルバニア州)、ワシントンDC、ボルチモア(メリーランド州)などを含む東海岸地域。今後も順次拡大予定。
また、アメリカ東海岸地域の電話番号を1番号あたり月額550円で提供。着信した電話は「TaRaBa」に転送され、日本にいながら米国内で着信した電話への応対が、発信者は米国内の通話料金で、日本にいる「TaRaBa」ユーザへの通話が可能になる。同サービスは、米国の地域電話会社Ton80Communications(本社:米国メリーランド州アナポリス)と直接契約をすることによって、安価な通話サービスを実現した。
M2Xは、「今後、通話対象エリアをアメリカだけでなく、他の国、地域にも広全世界に展開していく考えです。また、9月よりプレネックスコミュニケーション様との協業、クレオ様のコールセンターへのサービス提供等を開始しております。今後も同様に積極的に企業向けのサービスを進めていく方針です」と話している。
TaRaBa
http://www.taraba.net
エムトゥエックス株式会社
http://www.m2x.jp/
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