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株式会社サイバーブレインズ(本社:東京都渋谷区、代表:伊藤修一)は、中国大手メディアである中央電視台(CCTV)の傘下企業であるCVI(北京央視資訊科技有限公司)と、インターネット調査の分野で包括提携した。
CVI(北京央視資訊科技有限公司)は、メディア研究とコンサルティング、メディアコンテンツサービス、データベースマーケティングサービス、インターネット研究とインターネットマーケティング、及び技術開発サービスを行っている、CTR(央視市場研究股フェン有限公司)の子会社。CTRは、中央電視台(CCTV)直轄の中国国際電視総公司(CITVC)と大手市場調査機関であるTNS集団(テーラーネルソンソフレスグループ)がメイン株主である市場調査研究機関。
CVIは、長年蓄積したメディア研究の視聴者データベースを保有しており、サイバーブレインズのインターネットリサーチのノウハウを活かし、2社共同でインターネット上に高品質なパネルを構築し、リサーチサービスを開発していく。今後、共同で日系、及び欧米系企業のニーズに合致したインターネット調査サービスを提供し、販売力を強化していくという。
サイバーブレインズは、「弊社でも日本と中国における独自のモニターを有しておりますが、今回の提携により、中央電視台の視聴者データベースを利用した調査が可能になり、モニターが異なるため新たなリサーチが可能になります。弊社の子会社である創光咨詢(上海)有限公司と日本側では、来年中に販売サポート体制を大幅に強化してゆく予定です」と話している。
CVI(北京央視資訊科技有限公司)
http://www.cvi.com.cn/
株式会社サイバーブレインズ
http://www.cyber-brains.com/
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