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株式会社コンポレクス(本社:東京都渋谷区、代表:門別諭)は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(以下NTT
com、本社:東京都千代田区、代表:鈴木正誠)提供の「OCNホスティングサービス メール&ウェブ Pro」にコンテンツマネジメントシステムを搭載したサービスパッケージ「CMS+」を開発し提供を開始する。
コンポレクスでは、今春にFatWire株式会社(本社:東京都中央区、代表:田中猪夫)開発のコンテンツ収集・作成、管理、配信ソリューション「Content
Server」の販売パートナー契約を締結。今回、静的ページの配信に関して、別サーバーへの配信機能などを追加した上で、同「Content
Server」を「OCNホスティングサービス メール&ウェブ Pro」とパッケージングし、サービスパッケージ「CMS+」として販売を開始する。
CMS(Content Management System)は、Webサイトのコンテンツを予め構築されたテンプレートに従い統合的に管理できるシステム。「サーバーも絡めたフルパッケージとして提供することで、開発コスト、期間などを大幅に軽減することができる」(コンポレクス
門別社長)。と話すように、従来の導入コストが約1,500〜3,000万円と高額だったのに対し、回のサービス150万円程度と、導入費用は従来の1/10以下を実現。構築以外にかかる全ての費用を含んでいるので、管理、運用コストも明確になった。様々なウェブサイト規模に対応し、デザインの制限が少なく、効果的なコンテンツ管理を実現できるのが特徴。
販売は、10月1日より開始されており、サービス開始は11月1日。価格は、初期導入費用157万5,000円(税込)、明細は、CMSサーバー初期設定費用(Content
Serverライセンス費用を含む)、OCNホスティングサービス「メール&ウェブPro(5GB)」初期設定費用、ファイアウォール初期設定費用、及び付随ソフトウェアライセンス費用。コンポレクス、NTT
comの他、販売パートナー企業が窓口となる。
月額費用36万7,500円(税込)(24時間365日サーバーメンテナンス費用を含む)。コンポレクスは、「本格的なCMSシステムを低価格でパーッケージ化したことで、今まで導入にかかるコストがわかりにくく、導入にためらってしまった企業様等にも利用していただけるようにいたしました。今後1年間で10本の導入を見込んでいます。今後、『CMS+』を基本にCRM、EC向けに、アプリケーションを追加した新パッケージを12月に提供する予定です」と話している。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
http://www.ntt.com/
FatWire株式会社
http://www.fatwire.co.jp/
株式会社コンポレクス
http://www.compolex.jp/
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