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株式会社ディー・ワークス(本社:東京都港区、代表:泉大五郎)と株式会社デジタルビイム(本社:東京都港区、代表:住正徳)は、第3世代携帯電話向けのムービー投稿ポータルサイト「みてみ」をオープンした。
みてみは、NTTドコモ、au、vodafoneの第3世代携帯電話専用サイト。ユーザーは、同サイトで使用するニックネームを登録するだけで利用でき、料金は無料(通信料別)。携帯電話で撮ったムービーを1クリックで投稿可能な点が特徴。
また、投稿されたムービーへ評価・コメントを寄せることもでき、携帯電話の動画を介した、ユーザー参加型のコミュニケーションサイトとしても活用できる。
ディー・ワークスは1996年6月の設立以来、Webアプリケーションの構築を中心に、モバイル向けアプリケーションの開発、中小企業のITコンサルティングなどを行っている企業。今回のサイトでは、コンセプトとシステム構築を担当している。
一方、デジタルビイムは1998年3月の設立以来、WebサイトやCD-ROM、映像といったコンテンツのデザインを行っている企業。今回のサイトでは、デザインとコンテンツ制作を担当している。
ディー・ワークスでは今回の件について、「日本における3G携帯電話数は2,000万台を超え、携帯電話総数の25%を占める。しかし、現在各キャリアの公式サイト等で提供されているムービーは、既存コンテンツからの流用なども多く、面白いものがない。そこで、ユーザー参加型によって面白いコンテンツを作ろうと考え、開始した」とコメント。年間利用者数は、数10万人を見込んでいるという。
みてみは無料で運営されているが、収益はスポンサーのプロモーションムービー配信などによる広告から得るもよう。今後は、PCからも無料でムービー投稿を出来るようにするほか、同サイトで利用しているプラットフォームをASPとして提供する予定だという。その具体的な価格などは、検討中しとている。
株式会社ディー・ワークス
http://www.d-worx.co.jp/
株式会社デジタルビイム
http://www.digi-beam.co.jp/
みてみ
http://3103.tv/
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