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株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表:七村守)は9月28日、株式会社ぱむ(本社:東京都豊島区、代表:吉岡博之)の株式取得を発表した。
ぱむは2000年3月の設立以来、広告制作業および広告代理業を主な事業として展開している企業。ネット媒体およびリアル媒体の広告代理業務において幅広いノウハウを有しているという。なお資本金は1,000万円、発行済株式数は200株。
今回の株式取得によりセプテーニは、同社の発行済株式のうち40株を取得。20%を取得し、持分法適用会社化することになった。
これについてセプテーニは、「株式取得と言っても持分会社化するだけで、ぱむ側の意見もあるので現段階であまり深く語ることはできないが、自社では以前より将来の事業戦略においてインターネット事業における付加価値サービス増強のためのグループ戦略を実行している。ネットのみならずリアルの媒体においても広告代理業務の幅広いノウハウを持つ同社とつながりを持つことは、その過程において基幹となるインターネット広告代理事業の強化につながると考え、今回の件に至った。これによってセプテーニグループは、インターネットを通して顧客企業に提供できるメニューを更に拡充できるようになる」と話している。
株式会社セプテーニ
http://www.septeni.co.jp/
株式会社ぱむ
http://www.pampam.co.jp/
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