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セキュリティフライデー株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表:佐内大司)は、ネットワーク盗聴を集中監視・検出するシステム「PromiScan
モニターパッケージ」の販売を開始する。
「PromiScan」は、プロミスキャスノード(盗聴ノード)検出ソフトウエア。「PromiScan モニターパッケージ」は、盗聴検出ソフトウェア「PromiScan
Ver3.0J」、集中監視ソフトウェア「PromiScan MC」で構成。
「PromiScan Ver3.0J」は、ローカルネットワークのPCをリモートから検査し、パケットを不正に取得するプロミスキャスという状態になっているPCを見つけ出すソフトウエア。同バージョンよりメニューやコメントが日本語化された。
「PromiScan MC」は、社内のサブネットに設置した「PromiScan ver3.0」を、集中モニタするソフトウエア。「PromiScan
Ver3.0J から送られてきたノードの状態変化(アラーム等)を一覧表示、各ノードの全体監視、重要度によるフィルター機能などを利用した特定ノード監視する。
具体的には、各ネットワークセグメントごとに設置したPromiScan Ver3.0J が、ローカルネットワーク上のPCをリモートから連続監視、盗聴プログラムの起動、停止を捉え、アラームを出力する。このアラームを「PromiScan
MC」が収集することにより、社内全体のネットワークを集中監視し、盗聴PCを検出する。これにより、「PromiScan」だけでは、複数のセグメントを同時に監視できなかったところ、「PromiScan
MC」を併用することで、一台のパソコンで行えるようになった。
販売方法は、同社からのダウンロード販売、及び代理店、一般流通経由のライセンス販売となる。価格80万円(1,000クライアント監視、20セグメントライセンス)より。
セキュリティフライデーは、「『PromiScan』は、各セグメントされたエリアを盗聴検出できますが、複数ではそれぞれのエリアごとに確認を行わなければなりませんでした。今回『PromiScan
MC』を開発、双方をモニターパッケージとして提供することで、最大5万台までを集中監視、ログデータを保存することができます」と話している。
同社は、「PromiScan モニターパッケージ」の導入により、ネットワーク盗聴を発見するだけでなく、社員による安易なネットワーク盗聴の抑止を狙えるとしている。
セキュリティフライデー株式会社
http://www.securityfriday.com/jp/
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