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株式会社タフ(本社:東京都中野区、代表:根津悟)は9月27日、音楽CDトレードサイト「recoya.jp(レコヤ・ドット・ジェーピー)」の
ベータ提供を実施していることを明らかにした。
recoya.jpはユーザー参加型のコミュニティーと独自のデータベースを基にした、音楽CDやDVDの販売に特化したトレーディングサイト。ユー
ザーは、自分が持っている音楽CDのタイトル、コメント、価格等の情報を「棚」に登録。同じ興味を持つ仲間を探したり、CDの売買を行うことができるようになっている。
また、recoya.jpには予め40万点超のCD/DVD情報が登録されており、ほとんどの商品についてはアーティスト名やバーコードなどの基本的な情報ををもとに検索するだけで、棚に登録。ジャンルやランク、販売したい価格など独自の属性をつけて発表することも可能なほか、複数の棚を「DB用」「販売専用」などと目的によって使い分けることも可能という。ただし登録できるのは通常の「CD」パッケージおよびその情報で、MP3などのデジタルミュージックは対象外とのこと。
なお料金は、入会費・利用料とも現在ベータ版につき無料。利用については個人はもちろん、輸入版や中古CDを含む音楽パッケージメディアを販売しているショップなども参加可能とされている。
これについてタフは、「もともと別事業でコミュニティサイトの運営も行っていたが、現在『コミュニティサイト』というと、ブログを中心とした日記や掲示板が主なサービスとなっている。そこで新たな切り口でのコミュニティサイトを検討したところ、このrecoya.jpにたどり着いた。サイト運営の収益としては、ちょうどオークションサイトのように出品手数料を徴収する形も考えているが、現段階では未定。4月をめどに課金体制も整えての本格提供を開始する予定を立てており、3月までのベータ版でより多くのユーザーに利用してもらい、新しい利用方法やより楽しい使い方などを試してもらえればと思う。また実際に課金が開始されてからの本格提供までには、ベータ版で得た情報やノウハウに基づき、誰でも入会してすぐ楽しめる仕組み作りも検討していきたい」とコメント。
今後はCDのやりとりについて、当事者間の直接的な交渉のみならず「recoyaポイント」の導入など、決済機能の提供も予定しているほか、展開としてはプロモーション活動に注力。会員数とPVの獲得に焦点を当て、良質なユーザーを持つ複数の他コミュニティサイトやメディアとのタイアップも積極的に行うとし、現段階で既に「OOPS!
Music Community」「オルトアール総合雑談中心」などとのコラボレーションも準備中であることを明らかにしている。
なお具体的な会員目標数などは、まだ公表できる段にないとのこと。
recoya.jp
http://www.recoya.jp/
株式会社タフ
http://www.recoya.jp/
OOPS! Music Community
http://www.oops-music.com/
オルトアール総合雑談中心
http://www.alt-r.com/
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