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株式会社ミュージックエアポート(本社:東京都渋谷区、代表:陣山俊一)は9月22日、3D-CGフィギュア型のデスクトップアクセサリ「Free
Angle Mascot(以下F.A.M(ファム))」を発表。17日よりその第1弾のダウンロード販売を開始していたことを明らかにした。
F.A.Mは、人物の全方向同時撮影データを元にした3D-CGフィギュアをデスクトップに表示。クリック&ドラッグの簡単なマウス操作によって、360°回転、拡大・縮小および移動が可能なほか、Web閲覧中や他アプリケーションの使用中でも前面で操作できるという、新しいデスクトップアクセサリ。
特殊スタジオで54台のカメラによってあらゆる方向から同時撮影した人物のデータを、ポリゴン+テクスチャーマッピング技術でリアルに3D-CGフィギュア化。まるで本人がPC画面内に居るような感覚で楽しめるのが特徴。
今回、その第一弾としてリリースされるのは、人気アイドル「松浦亜弥」のF.A.M。対応OSはWindows2000/XP、価格は1,575円となっており、DLしたF.A.Mは同PC上であれば期限なく楽しめるとのこと。
ミュージックエアポートはこれまで、ソフトウェアの開発やモバイルミュージック・CDその他の音楽制作を主な事業として展開してきた企業。同社によると、「複数台のカメラを利用してあらゆる方向から人物を撮影する技術は以前より確立していた。従来、デスクトップを飾るものとしては壁紙やスクリーンセーバーしかなかったが、この技術を使って何か新しいことができないかと考え、今回、まずはアイドルとして人気の高い松浦亜弥をモチーフにしたF.A.M.のリリースに至った。まだ企画段階ではあるが、今後は他のアイドルはもとより、スポーツ選手など立体化して楽しめる人物のF.A.M.も手がけていきたい」とのことで、第2弾・第3弾としては、同じく松浦亜弥のステージ衣裳とカジュアルルックを年内にもリリースする予定をたてている。
Free Angle Mascot
http://fam.music-airport.com/
株式会社ミュージックエアポート
http://www.music-airport.com/
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