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株式会社インフォプラント(本社:東京都中野区、代表:大谷真樹)は、株式会社イード(本社:東京都港区、代表:三留修平)と提携、10月1日より、アジア調査サービス「InterfaceAsia(インターフェースアジア)」を開始する。
イードは、日米で市場調査をベースにしたコンサルティングサービスを提供している企業。従来、米国イード社(Interface
in Design, Inc)が有している欧米企業顧客(1,300社)に対し、受託毎に現地調査会社を選定、委託していた。
今回の提携により、インフォプラントとともに、「InterfaceAsia(インターフェースアジア)」にて、一元管理しながらリサーチ・サービスを提供していく。イードが欧米企業に対しての営業、企画、分析、報告、コンサルティングを行い、インフォプラントが中国、韓国、台湾で展開するインターネットを主体としたリサーチ・サービスを通じ調査を実施、「InterfaceAsia」を販売していく。
インフォプラントは、「『InterfaceAsia』は、今回の提携によるサービスの総称であり、中国を含むアジアのインターネットリサーチインフラ構築を進めてきた弊社のサービスをベースに拡大し、イース様の欧米顧客向けに提供することになります。販売はイース様で行うため、同社の目標ですが、3年後に6億円の売上げを目指しております。今後も中国を含むアジアのインターネットリサーチインフラ構築に注力していきます」と話している。
株式会社イード
http://www.iid.co.jp
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com
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