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e-CRMアプリケーションの開発・販売を手掛ける株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表:江藤
晃)は10月1日より、「WEB
CAS e-mail Ver.4.0」の提供を開始すると発表した。
WEB CASは、オブジェクト指向の言語を使用し、機能毎の様々なコンポーネントをコンポジットアプリケーションとしてエイジアが独自に開発したマルチプラットフォーム対応のシステムのシリーズ。WEB
CAS e-mailはその中のひとつで、One To Oneメール配信システム。これまで提供してきたVer.3.5は、企業内やWEBサイトに分散している複数DBと自由に接続し、ユーザー毎にセグメントすることができるOne
To Oneメール配信システムだったが、今回のVer.4.0ではCRMの確立されている企業のDWH(データーウェアハウス)にも「キーインポート機能」を追加。更に簡単に連携することが可能になるという。
また、クライアントからの要望の多かった「CSVインポートメール機能」も追加。営業担当者が個々にExcelなどで管理している顧客情報をCSVデータとしてインポートするだけで、即座にOne
to Oneメール配信ができるなど、顧客の分析までを網羅した高度なEメールマーケティングが営業担当者レベルで実現できるようにもなっている。
なお価格はオープンプライスとのことで公表されていないが、前バージョン利用者に対するバージョンアップ価格も別途用意されているとのこと。
これについてエイジアは、「自社では常にユーザーからの情報収集に基づいたバージョンアップを実施している。Ver.3.5は7月12日よりリリースしていたもので、今回のVer.4.0はこれまでの中でも早いスパンでの最新バージョン発表となるが、今後も更に便利な機能を追加していきたいと考えている」とコメントしている。
WEB CAS
http://webcas.azia.jp/
株式会社エイジア
http://www.azia.jp/
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