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サイバーソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表:秋田健太郎)は、10月1日より、ナレッジ検索ソフトウェアの新バージョン「Cyber
Finder V3」の販売を開始する。
「CyberFinder」は、あらゆる文書ファイル、データベース、インターネットWebサイトといった、企業内外の様々な知識ソースの検索とその管理を、ブラウザだけで行うことができるWebアプリケーションソフトウェア。60GBのデータを1秒で検索する高速検索、キーワード複合検索、「AND」検索、「OR」検索といった多機能全文検索を備えている。クライアントライセンスなしで社員全員で利用することができる。
今回強化された主な機能は、LDAPサーバとの連携、NTFSファイルアクセス権限での検索結果表示。LDAPサーバと連携し、LDAPサーバに登録されているアカウントでCyberFinderへログインすることが可能になった。またADサーバと連携し、ファイルサーバ上のファイルに設定しているセキュリティ情報と「CyberFinder」へのログインアカウントで検索結果をフィルタリング表示できるようになった。
さらに、UserInterfaceを全面刷新、Webインデックス作成時のオフィスファイル収集指定などの「Web検索機能強化」、DBインデックス検索時の複数日付カラムの日付範囲指定や数値範囲指定の検索などの「DB検索機能強化」などが行われている。価格は1サーバフリーライセンス50万円より。
サイバーソリューションズは、「今回のバージョンアップは機能強化もさることながら、ユーザインターフェイスにおける強化をいたしました。同製品は、性能、機能面においてはほぼ完成していると思っています。今回はいかにユーザにとってより使いやすいかというところに重点を置き、細かい改良がされています。この1年間で500社の導入を見込んでいます。今後、同製品のリナックス版を来年リリース、Webメールサーバシステム『CyberMail』も来年度バージョン4を提供する予定です。これらもユーザインターフェイスの強化を施し、さらなる市場拡大に向け、販売促進に努めていく考えです」と話している。
サイバーソリューションズ株式会社
http://www.cybersolutions.co.jp/
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