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株式会社ソフィア・クレイドル(本社:京都府京都市、代表:杉山和徳)は、携帯電話向けデータ圧縮・伸張ミドルウェア「SophiaSCALE(ソフィア・スケール)」を販売開始した。
「SophiaSCALE」は、平均66%、最大85%という高い圧縮性能を実現した携帯電話向けデータ圧縮・伸張ミドルウェア。着メロには同じ旋律が複数現れる傾向があることに着目し、同じパターンの旋律を一つに括るソフトウェア技術を採用している。携帯電話側ソフトは1.5キロバイト。
着メロが長ければ長いほど、その着メロに含まれる同じ旋律パターンの発生頻度が増えるため、その分高い圧縮率が得られる。
DoCoMo、KDDI 、vodafoneの3キャリアに対応。海外で利用されているJava携帯電話でも利用可能。BREWプラットフォームにも年内対応予定。価格は、「Standard」1ライセンス30万円、「Enterprise」版100万円。年間サポートプログラム75,000円。
ソフィア・クレイドルは、「『Enterprise』では、圧縮パラメータをカスタマイズすることにより、着メロ以外の様々なデータ形式に最適化ができます。今後1年間で200ライセンスの販売を見込んでおります。現在、BREWにおける開発を進めており、PCなどのメールも着信できるミドルウエアを来月には完成させる予定です」とコメント。
同社は、期間限定のキャンペーンとして、9月末までは「Standard」版1ライセンス20万円で提供。なお、同製品の無償評価版の申し込み受け付けを開始している。
株式会社ソフィア・クレイドル
http://www.s-cradle.com/
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