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IP電話サービスを提供するエムトゥエックス株式会社(以下M2X、本社:東京都中央区、代表:松島庸)は、プラネックスコミュニケーションズ株式会社(以下プラネックス、本社:東京都中央区、代表:久保田克昭)の一般市場向けネットワーク製品にIP電話サービス「M2X
TaRaBa」を組み合わせ、VoIP(ボイス・オーバー・インターネットプロトコル)市場に向けて協業すると発表した。
両社協業の第一弾として、今月末より、プラネックスコミュニケーションズの一般市場向けのルータ類及び無線LAN、関連商品などのプラネックス製品に「M2X
TaRaBa」サービスを同梱。M2Xは、同サービスを1ヶ月無償提供を行う。購入者は、会員間の無料通話やボイスメール(留守番電話)、音声会議といった「M2X
TaRaBa」機能を試用することができる。その後、正式に申込み(初期費用1,000円、月額300円)も可能。
「M2X TaRaBa」は、電話ソフトウェアをパソコンにインストールすることで、パソコンを電話機として利用できるインターネット電話サービス。インストール後PCに接続したマイクとヘッドフォンを介して通話を行う。
050番号を提供するIP電話とは異なり、プロバイダや場所を問わず、一定以上の帯域があれば、無料通話が可能。ひとつのルータや無線LAN機器の下に、複数の異なる電話番号を配置したり、メールアドレスでも電話が発着することができる。サービス加入料金(初期費用)は1,000円、月額利用料金は300円。一般電話への通話はミニマム利用料として別途300円かかる。通信料は、固定電話日本全国3分7.14円、携帯電話は1分17.32円。
M2Xは、「当初は、無線LAN関連製品とルータ類のみですが、今後対象商品を拡大する予定です。今後もサービス強化を重ね、来年6月までに10万ユーザの獲得を目指しています。今後基本月額料金と一般電話利用料との低額パッケージサービスの提供を検討しております」と話している。
なお、同社は、同サービスのUSBハンドセット(3,280円)を販売、楽天市場サイト上で9月13日より提供開始した。
M2X TaRaBa
http://www.taraba.net
プラネックスコミュニケーションズ株式会社
http://www.planex.co.jp/
エムトゥエックス株式会社
http://www.m2x.jp/
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