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リアルコム株式会社(本社:東京都千代田区
代表:谷本肇)は、必要な情報を組織横断で共有し、「人」中心のナレッジマネジメントを実現するためのWebアプリケーション「REALCOM
KnowledgeMarket EnterpriseSuite V3.0(以下、KnowledgeMarket)」を、10月4日より販売開始する。
「KnowledgeMarket」は、人と情報を結びつけ、人と人とのコミュニケーションを促進するナレッジマネジメントツール。情報共有の場である「コミュニティ」を利用者の目的に応じて、柔軟に構築が可能。Webアプリケーションとして動作するため、ユーザはWebブラウザのみで利用できる。
新バージョンである3.0では、設計面を見直し、数万ユーザーでの大規模運用に対応した。またインターフェイスにおいても操作性も向上している。
機能は、必要とするテーマの数だけ情報共有の場であるコミュニティを設置できる「コミュニティー」をはじめ、課題や疑問を共有して回答を持つユーザーとマッチングし、問題解決を支援する「Q&A」、ユーザーが持つ情報や知識を集め、組織全体で共有する「ライブラリ」、チームでの共同作業の進行に必要な情報共有をサポートする「プロジェクト」、組織情報と連動した社内電話帳「アドレスブック」、及び「KnowledgeMarket」を利用するユーザが持つスキルや情報を自動で蓄積する「Know-Who」など。ユーザの要望に高かった細かい改善が行われている。
リアルコムは、「今回のバージョンアップにより、数万人規模での運用に対応したことで、パフォーマンスが低下することがなくなります。また、国際化によるUnicode(UTF-8)対応で、10以上の言語の混在表示ができ、英語版のインターフェイスと画面を用意し、他の言語は事情に応じ、現地においてそれぞれ他の言語も対応が可能になりました。さらに、増え続けるデータに対応するため、ユーザーの業務や目的に応じて、活用されていない情報を削除するなどの情報の整理、分類を行い、効率化を図かりました」と話している。価格は、1,410万円(税別、ユーザー数
1,000人時)より。「2004年度に30社の導入を目指し、数千から数万の大規模運用企業をターゲットとしているので、一社2,000万〜5,000万円規模での導入を見込んでいます」としている。
リアルコム株式会社
http://www.realcom.co.jp/
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