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株式会社Eat
Smart(本社:東京都渋谷区、代表:若林貞伸)は9月6日より、インターネット上での栄養管理を通じて健康増進・ダイエットが手軽に行えるサービス「eat
smart(イート スマート)」の本格提供を開始した。
「eat smart」は生活習慣病の予防策や健康的なダイエットの支援策として提供され、手軽に自分の摂取カロリー(エネルギー)や消費エネルギー、栄養素を管理できるというサービス。消費者は自分の食べた料理や食品をサイトで検索してエネルギーや栄養バランスをチェックできるほか、最大6ヶ月の間、それらの情報を記録/保存しておくことが可能になっている。なおオープン当初用意されている料理・食品の情報データベースは約3,000点以上。一般的な料理から食材、コンビニ等で販売されている食品まで幅広くチェックできる。
また発表によるとeat smartは従来の栄養管理ソフトとは異なり、外食企業、中食企業や食品メーカーから情報提供企業を募り、個別の栄養情報をデータベース化。各企業にとっては、無料で自社の料理や食品を掲載し、健康志向の消費者に自社の商品をアピールするとともに、情報公開企業としてのブランド力向上を図ることが可能になるといったメリットも生まれるという。更に同サービスは、服部栄養専門学校の総合監修のもと提供されるもので、料理や商品の栄養情報にとどまらず、食事・栄養・運動・健康についても幅広く情報提供がなされる予定とのこと。
利用については、情報の検索・参照は無料会員登録のみで可能。月額315円の有料会員になることで、自分自身の食事や運動量、日記を保存して自己管理も行えるようになっている。9月中はオープニングキャンペーンとして全機能無料で利用可能。
Eat Smartは今年5月、ネットエイジのグループ会社として設立された企業。今回正式提供に至った主力サービスのeat
smartについて同社代表である若林氏は、「今年8月より試験的にオープンしていたが、今回、提供できるコンテンツが整ったことから正式リリースに至った。今後は、情報提供企業をさらに増やしていくとともに携帯版eat
smartの提供も推進。更にはオンラインでのダイエット専門プログラムの提供や、他社との連携によるサプリメントのオンライン販売等も手掛ける予定を立てている」とコメント。有料会員について初年度1万人、3年後で10万人、年商4億5,000万円を目指す。
服部栄養専門学校
http://www.hattori.ac.jp/
eat smart/株式会社Eat Smart
http://www.eatsmart.jp/
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