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株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表:堀主知ロバート)は9月6日、同社の運営する総合Tシャツサイト「T-SHIRTS
to Go(以下T2GO)」がNTTドコモ「iモード」対応コンテンツとしてサービス提供を開始すると同時に、「QRコード」をデザインに取り入れた「QRコードTシャツ」の販売を行うと発表した。
QRコードは、これまで普及していたバーコードに比べて数倍の情報量を内包することができる新しい技術として、現在多くの企業に注目されている。最もポピュラーな利用方法としては、サイトのURL情報を含んだQRコードをポスターなどの媒体に掲載。コンシューマーが手持ちの携帯電話でそれを撮影すると、アドレスをいちいち入力する手間なく簡単にサイトにアクセスし、関連情報を入手したりイベントに参加できるという仕組みだ。発表によると、QRコードを読み取る端末はNTTドコモ505isシリーズ以降の同社全機種をはじめとする多くの機種で利用できるようになっており、またポスターやちらし、新聞/雑誌等にも多く掲載され始めている。
今回T2GOにて販売が開始されるQRコードTシャツは、ケータイ検索サイト「OH!NEW?(おニュー)」を運営する、株式会社デジタルストリート(本社:東京都新宿区、代表:今泉隆照・毅彦)と共同で企画されたもの。モバイルサイトのURLアドレスを収納したQRコードを、その機能を損なうことなくTシャツデザインとして組み入れ、単なるデザインとして楽しむだけではなく、QRコードを読み取ることでモバイルサイトへのアクセスを可能にした「コミュニケーションツールとしての特性を持つ」というコンセプトのもと誕生したという。
その第一段としては、5種類のデザインを提供。コードを読み取るとT2GOへアクセスでき、「そのまま通信販売でTシャツを購入」「Tシャツデザインにまつわる情報収集(デザインにこめられたメッセージ、デザイナープロフィールなど)」「キャンペーン参加(懸賞、割引特典など)」「Tシャツデザインと同じデザインの待受画面入手」「Tシャツデザインに隠されたメッセージを読む」など、モバイルサイトならではの仕掛けが用意されている。
これについてサイバード広報は、「そもそもはデジタルストリートよりこの提案をもらったのがきっかけ。コミュニケーションツールとして注目されているQRコードを使って、デザイナーやメーカーとコンシューマーのコミュニケーションが実現できるということと、Tシャツを使った企業プロモーションにも活用できるのではと考えたことから、実施に至った」とコメント。具体的な販売目標金額等は公表していないが、今年度中には更にあと30点のQRコードTシャツデザインを追加していく予定としている。
株式会社サイバード
http://www.cybird.co.jp/
株式会社デジタルストリート
http://www.ohnew.co.jp/hepl_pc/company/
OH!NEW?
http://ohnew.co.jp/m/
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