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株式会社ドリコム(本社:京都府京都市、代表:内藤裕紀)は、blogを利用した社内グループウェア「ドリコムオフィス
Ver1.0」の販売を開始する。
ドリコムオフィスは、同社の持つblogサービスの開発・運営経験を活かして開発されたグループウェア。従来のグループウェアに見られたアプリケーション機能(スケジューラー、稟議申請、会議室予約など)は搭載しておらず、blogを活用した情報発信と収集のシステム構築を目的としたもの。
主な機能としては、各社員個々のblog管理と表示、PCや携帯電話へのメール投稿、お気に入りblog更新通知リストやアクセス解析等といった通常のblog機能は殆ど備えているほか、社員同士のリンクや紹介文掲載といったソーシャルネットワーキング的な機能も持っている。なお基本はASP提供となる。
同サービスを利用することにより、各社員が自身のblogを持つことができ、ナレッジマネージメント効果や合理的な情報のアーカイブ化、社内コミュニケーションの円滑化や部署・プロジェクトの枠を越えたコラボレーションのほか、従来のグループウェアに見られた利用促進の課題の解消が期待できる。
同社は今回の件について、「blogが話題になっているが、世間の様子を見ると社内で使っているケースも多い。そいうったものがソリューションとしてあっても良いのではないかと思い、ドリコムオフィスを開発した。これはドリコムblogシステム・ビジネスエディションをベースにカスタマイズしたもの」とコメント。まずは10社限定でクライアントを募集。9月16日までを第1次募集期間とし、個別に相談しながら、導入先を決定。今後は、それらのクライアントとのヒアリングを通じて、機能追加を行い、年内には本格提供を開始する予定。
株式会社ドリコム
http://www.drecom.co.jp/
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