|
GMOメディアアンドソリューションズ株式会社(以下GMO
M&S、本社:東京都渋谷区、代表:廣末紀之)は、株式会社コンテンツ(本社:東京都渋谷区、代表:岩切敏晃)より、女性向けライフスタイル情報発信サイト「アンテナカフェ」事業を譲り受け、同サイトをリニューアルオープンした。
「アンテナカフェ」は、メールマガジン購読者数、約12万人、オプトインメール会員数約8万人を有する、女性向けに各種コンテンツを提供している情報サイト。サイト総PV月間80万PV。GMO
M&Sは、グループ内のメディア運営事業強化の一環として、同サイトを譲受し、リニューアルした。譲受に関わる金額などについては、非公表。
同サイトは、「ヘルス&ビューティー」「トラベル」「エンターテイメント」「ファッション」「ショッピング」「ライフスタイル」「プレゼント」「グルメ」のカテゴリーを提供。ニュースを毎日更新、コンテンツの季節の特集「スペシャル」、スタッフが選んだお勧め情報「トピックス」など、女性の衣・食・住・才・楽・和、ライフスタイルにおけるこだわりと向上心を応援する内容を広く網羅している。
また、毎週火曜日は情報メールマガジン、木曜日はプレゼント付メールマガジンを発行。参画企業が発信する各種キャンペーン、
新商品、新サービスなどの情報をオプトメインメールで配信している。会員登録は無料。
GMO M&Sは、「弊社は、女性向けファッションサイト『アピュア』を運営しており、ファッションだけでなくライフスタイル全体を対象とした総合的な広告商品の提供をしたいと考え、今回の営業権を譲り受け、正式に開始いたしました。リニューアルに関しては、コンテンツやデザインはほぼ従来通りですが、セキュリティー面や、商用サイトとしてのシステム強化を行っています。数多くのサイトとのリンク集が豊富なので、その情報量の多さが特徴といえます。今後さらに、サービスを充実させることで、メールマガジン及びオプトインメールの読者数を、来年3月までに、それぞれ今のおよそ倍の20万人にしていくことを目指しています」と話している。
一方、コンテンツは、今年の初春に育児関連サイト専門バナー配信「育児とらふぃっく」を、株式会社イーサンポ・ドット・コム(本社:東京都目黒区、代表:十和田メイ子)に売却。ゴルフ関連の広告事業なども既に撤退しており、インターネットの広告事業撤退の方針を明確にしていた。
今回のアンテナカフェ譲渡についても「主力になっている事業とインターネットの広告事業との関連性が薄れてきたこともあり、事業からの撤退もしくは、売却を検討していた」(コンテンツ)としており、今後は、既に同社の主力事業となっている屋外看板(LED看板)から、Web制作、紙媒体、店舗の内装デザインなど、トータルにプロデュースする総合制作プロダクション事業に注力。Web関連の事業では「広告ではなく、課金モデルなどで、新たに媒体を立ち上げていく予定」(コンテンツ)と話している。
アンテナカフェ
http://www.antenna-cafe.jp/
株式会社コンテンツ
http://www.contents.ne.jp/
GMOメディアアンドソリューションズ株式会社
http://www.gmo-ms.jp/
株式会社イーサンポ・ドット・コム
http://www.esampo.com/
|