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株式会社レスキューナウ・ドット・ネット(本社:東京都品川区、代表:市川啓一)と株式会社ローソン(本社:大阪府吹田市、代表:新浪剛史)は、ローソン全店舗に設置されているマルチメディア端末「Loppi」にて、レスキューナウオリジナルセットを含む、防災用品の予約販売を開始した。
今回販売される防災用品は、レスキューナウのオリジナル企画商品である「緊急キット」、および「1dayレスキュー」などを含めた全7品。緊急キットは、ハンディサイズのコンパクトな箱にアルファー化米、保存水、セーフティ・ライトを収納したもので、価格は998円。1dayレスキューは、ティッシュ箱サイズのコンパクトな箱に非常時に必要とされる食料や水を1日分と簡易トイレやマスク、サバイバルシートなどをセットにしたもので、価格は2,980円となっている。
発表によるとローソンでは、1995年に起きた阪神淡路大震災での経験から、災害時の営業継続体制強化の取り組みを推進。物流網のリスク分散のため、物流拠点の分散化、非常時の通信確保、配送手段における活用体制構築などを行ってきたという。また人的体制側の取り組みとして、いち早い災害発生の覚知とその後の緊急対応のため、危機管理専門企業であるレスキューナウと組み、災害発生の通知を受け、社員に対する安否確認を迅速に行うシステムを導入し運用している。
レスキューナウは今回の件について、「弊社オンラインショップでの防災用品販売は行っていましたが、それ以外での販売は初めてになります。ローソンさんでは2002年より、弊社の災害情報配信サービスなどを利用してもらっています。今回はその流れで、Loppiによる防災用品販売を行うことになりました」とコメント。今年度の売上げ目標は10万個としている。またこれを第1弾として、反響を見て拡充を検討。今回は1ヶ月間の期間限定で数量も限定して販売されるが、来年1月からはローソン店頭での販売も予定しているという。
株式会社レスキューナウ・ドット・ネット
http://wwww.rescuenow.net/
株式会社ローソン
http://www.lawson.co.jp/
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