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株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表:堀主知ロバート)は、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表:川合成幸)と業務提携。ビットワレットが提供するFeliCa搭載携帯電話を利用した電子マネー「Edy」の携帯電話でのサービス「Edyケータイサービス」を活用した広範なマーケティングサービスを、共同で企画、開発、提供する。
今回の提携により、サイバードは、「Edy」および「Edyケータイサービス」とFeliCa搭載携帯電話を活用した、企業向けマーケティングサービスの企画、システム開発および運用、営業活動を担当。ビットワレットは、同様に、企業向けマーケティングサービスの企画、Edyプラットフォームの運用、営業活動を行う。
両社は、提携第一弾として、「EdyギフトマーケティングASP」を共同開発、10月より提供を開始する。「Edyケータイサービス」を利用し、企業が郵便為替・現金書留やギフトカードなどを発行することなく、簡単にキャッシュバックキャンペーンを実施することができるASP方式のサービスである。
同サービスの利用により、対象商品と顧客情報の確認、キャッシュバック発行の管理や発送などの手間が不要となるので、キャッシュバックまでの時間の短縮、ユーザにとっては換金手続き簡略化などが可能になる。また携帯電話対応キャンペーンサイトの運営と連動などにより、より高いキャンペーン効果を得ることもできる。なお、キャッシュバック分のEdyギフトの受取りは、FeliCa搭載携帯電話の他、電子マネー「Edy」が利用できるPC、コンビニエンスストアam/pmに設置されているappoint's(アポインツ)端末等でも可能。
利用料は、初回登録時のみ基本利用料、キャッシュバック手数料1件当たり定額、携帯電話対応キャンペーンサイトの利用はオプション(すべて金額は未定)。
サイバードは、「各企業様が個別で開発されてポイントサービス等を展開されるのは、コストと手間がかかり、またFeliCaでのサービスはアプリになりますので、容量の問題が生じてまいります。同サービスの利用により、キャンペーン開始における、メール配信、クーポン発行等様々なサービスを総合的に低価格で、必要な期間利用することが可能です。今後、今回のキャッシュバックキャンペーンに続き、様々なサービスを展開していく予定です」と話している。
「Edyケータイサービス」は、iモード FeliCa 対応携帯電話で利用できる電子マネーサービス。チャージから商品・サービスの購入、残高確認や履歴確認などができ、Edy加盟店は「Edy」決済インフラとiモードFeliCa対応携帯電話を使って、加盟店オリジナルのポイントカード、会員カードの機能が利用できる。現在、「Edy」に対応するICカードの発行枚数は510万枚に、サービスが利用可能な店舗数は9,600店となり、今年度中には32,000店に達する見込み。
株式会社サイバード
http://www.cybird.co.jp/
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