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株式会社ユビキタス・ビジネステクノロジー
(以下ユービット、本社:東京都文京区、代表:大沼明穂)は、モバイルコンテンツ管理・配信システム「MS2」を中核とした日本語版のサイト構築運営サービスを開始した。
「MS2」(Mobile Site Managment System)は、コンテンツ配信等のサイト運営プラットフォーム。すでに2003年の夏より、欧州各国のOrange各社に使用され、既に50以上のサービスを配信している。
今回、提供する「MS2」サイト運営サービスは、「MS2」を使用し、サイト構築やコンテンツのアプロードなどの初期設定を行い、その後ユーザの要望に応じたサービスを提供していくというもの。
サイトの各ページは、Web ベースのGUI ツールを使用し、機能モジュールを組み合わせて構築、企画、シナリオ作成、設計、デザインという作業からプログラム、動作検証までの一連の作業を連続して、ウイザード形式でサイトを作成することができる。専門プログラミングの知識を持たない人でもサイトデザインやコンテンツの構築や運用更新が可能。
また、主な管理機能として、常にサイトへのアクセス状況やコンテンツのダウンロード状況を把握できる「レポーティング機能」、待受画面、着メロアプリ等様々なタイプのコンテンツも一括でサイトへ登録できる「コンテンツアグリゲーション・管理機能」、端末ごとに最適化されたコンテンツにアクセスできる「3キャリア対応の端末自動認識機能」等を搭載している。
価格は、初期設定費用(サイト初期構築費用(基本))200万円〜。毎月の運用費用(サーバ・ホスティング費用)20万円〜。サイト改修、再構築、コンテンツアップロード等の業務運用に関しては別途相談。
ユービットは、「弊社は、従来MS2をつかった海外向けのコンテンツを運用、提供してきた実績をもとに、日本でもサービスを展開できると考え、今回日本語版のサイト構築運営サービスを開始しました。MS2は、htmlタグを使わずサイト構築ができることともに、様々な操作性の高い管理機能を搭載しているので、運用、作業面において時間、コストの削減が可能になります。今期(来年3月まで)で、30サイト、5,000万円の売り上げを見込んでおります」と話している。
また、同社は、今後はクレジット決済などの機能を装備したMコマース向けのサービス、空メールやアンケート機能を装備したプロモーション向けサービスなどを開発していく予定。海外市場においてもさらに数十サイトの提供を計画しているという。
株式会社ユビキタス・ビジネステクノロジー
http://ubit.com/
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