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株式会社蒼天(本社:東京都中央区、代表:芦辺多津治)は、Windowsサーバのシステムリソースの稼働状況を監視・測定するソフトウェア「GASAIRE」(ガサイヤ)のライセンス体系を変更し、機能限定版「GASAIRE
Lite」を無償で提供を開始する。
「GASAIRE」は、Windowsサーバのシステムリソース(CPU、メモリ、ディスク、ネットワークなど)の稼働状況(使用率・使用量など)を測定・監視するツール。OSに直接アクセスをすることにより、リソースの稼動状況をプロセス単位で日々管理できるので、パフォーマンス劣化を早期に検出することが可能。サーバの各リソースの負荷状況をプロセス単位で把握、最短1秒から最長30秒単位という短いサイクルでデータを取得できる。
収集可能なデータは、システム全体におけるCPU使用率、メモリ使用量・使用率、ディスクI/O量、ネットワークI/O量、プロセス毎のCPU利用率、メモリ使用量、使用率、I/Oリクエスト。また、ボトルネック要因特定のアドバイスを行う「GASAIREコーチングサービス」を提供している。製品版は、従来の買取り価格98,000円(税別)。
今回、期間ライセンス(3ヶ月間24,000円(税別))と、機能限定版「GASAIRE Lite」をフリーウェアとして提供。「GASAIRE
Lite」は、監視対象をCPUに限定(CPU Time、CPU User Time、CPU Privileged Time)に限定、CSVファイル作成機能、CPU以外のグラフ化機能の各機能を含まない。また複数台に同時にアクセスはできない。
蒼天は、「無償版はお試しいただくことで、さらに他の監視機能を試したい場合、期間ライセンスで利用いただ期待と思っています。また、システム改善の最適化対策をレポートする、ボトルネック解析サービス『GASA-AS』へのご利用へとつながることを期待しております」と話している。
株式会社蒼天
http://www.so-ten.co.jp/
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