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スポーツバンガード株式会社(本社:東京都中野区、代表:玄奉仁)は、8月20日よりテニスに関わる様々な情報を包括的に提供するターミナルサイト「tennis365.net(テニス・サンロクゴ・ドット・ネット)」をオープンすると発表した。
tennis365.netは、国内外のあらゆる最新テニスニュースおよびテニス関連情報の配信はもとより、クラブ・スクール情報の提供、プレー/レッスン仲間を募るといったコミュニティ機能の充実など、ワンストップでテニスの全てが揃うサービスを提供するサイト。8月20日のオープン当初は、豊富で詳細なテニスニュースやゲームなど、読んで楽しめるコンテンツの提供が開始される事になっている。
また「テニスの日」である9月23日からは、テニス関連商品全般を取り扱う国内最大級のオンラインテニスショップの運営も開始。その後10月より、テニススクールやサークルなどコミュニティに向けた各種企画やサービスの提供を、来春からは面貸しを行っているテニスコートの検索や予約がネットから簡単にできる「オンラインテニスコート予約サービス」を提供開始する予定という。
発表によると国内のテニス人口は、1980年代からバブル期をピークに年々減少し続けていたが、1999年の790万人を底として回復傾向にあり、昨年には1,000万人に達成。これに伴いテニスクラブにもジュニア層を中心としたスクールの受講生が増えるなど勢いを盛り返すなど人気の高まりが見られるが、一方でプレーヤーを取り巻く情報のインフラ環境の整備はまだ不十分なままとどまっているという。
同社は今回の件について、「現在日本において、テニスはゴルフに次ぐナンバー2の巨大な市場を持っている。しかしインターネットにてゴルフには大規模なサイトが幾つかあるにも関わらず、テニスに関するものは小売店鋪が各々で運営する小規模なサイトがほとんどで、ポータル的なものが皆無といっていい状態にあるのが現状。これらの事から、テニスというスポーツに対するニーズを鑑み、今年3月末頃よりtennis365.netのオープンに向けて動きを進めていた」とコメント。
「tennis365.netは、例えば空き面のあるテニスコートがあるのにプレーヤーに情報が届かずプレーチャンスを逃す、またウエアやラケットなど新製品が発売されているのに近くに販売している店舗がないといった、テニス環境を提供する側とプレーヤーとの情報のミスマッチを解消すると同時に、プレーヤー同士の情報交換の場を作ることを最大の目的としたサイト。スポーツバンガードでは、tennis365.netを通じてテニス市場の空白地帯に的確な情報とサービスを提供。テニスの裾野を広げることでの、国内のテニス界のレベル向上に寄与していきたいと考えている」と述べ、「ポピュラーな情報はもとよりコアなニュースまでを網羅する、テニスサイトの総合ポータルを目指す」として来年末までに40万人の会員獲得を達成する構えとした。
tennis365.net(8月20日より)
http://tennis365.net
スポーツバンガード株式会社
http://www.sports-v.co.jp
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