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「商標」と「ドメインネーム」に特化したコンサルティング事業を展開する株式会社ブライツコンサルティング(本社:神奈川県相模原市、代表:丸山哲也)は8月3日、知的財産の視点で「企業が保有するドメインネーム」をマネジメントするためのサービス「Live」Domainの提供を開始した。
Live Domainは、企業の重要な知的財産であるドメインネームをブライツコンサルティングのサーバにて預かり、
それを知的財産の視点でマネジメントするために必要な各種アウトソーシングサービスをASPを中心にとしたサービスで提供するというもの。知的財産の視点で捉え、専用の管理項目でドメインネーム情報を管理したり、自社の権利のみならず現地法人や第三者登録分のドメインネームを掌握できるほか、複数のレジストラで登録してしまったドメインネームも集約して一元管理することが可能になる。また、現状の権利状態を監査し、精度の高い状態でデータ整備を実施したり、第三者取得済みのドメインネームについて各種モニタリング状況も把握できるようになるという。
なお具体的には、「更新期限モニタリング」「Webサイトモニタリング」「DNSモニタリング」「バックオーダー」「ドメインネーム登録状況監視」などのメニューが用意されており、利用料金は初期費用3万円、月額1万円程度とのことだが、要問い合わせ。
ブライツコンサルティングはこれについて、「現在、ドメインネームはインターネット上のアドレスを表現するための識別子にとどまらず、サイバーマーケット上においては商標と同様、出所表示や品質保証、広告宣伝の機能を有する重要な役割を果たしている。しかし、商標などその他の特許関連についてのサービスは多くの企業が既に手掛けているものの、ドメインネームに対する知的財産価値が増加しているも関わらず同分野におけるサービスがなかったことから、潜在的ニーズがあると判断。今回の提供に至った」とコメント。
「Live Domainサービスにより、企業におけるドメインネームマネジメントを商標と同等のマネジメントレベルにまで引き上げて、確固たる権利化・維持の推進と、第三者による不正取得やWebページの不正運用などの現存するリスク監視および排除を進めたい」との考えを明らかにした。
なお同サービスの展開目標数等については、「ドメインネームの知的財産権の確立を目指す意味でも、まずは売上利益よりも、より多くの企業に同サービスを知って、利用してもらうことが第一と考えている」とのこと。
Live Domain
http://www.brights.jp/service/livedomain.html
株式会社ブライツコンサルティング
http://www.brights.jp/
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