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サーチテリア株式会社(本社:東京都港区、代表:三浦光、中橋義博、大森拓也)は、8月23日より、携帯電話対応の検索連動型広告サービスを開始すると発表。
検索連動型広告サービスは、ポータルサイトでのキーワード検索や、カテゴリ・ディレクトリ等を選んで情報を求めるユーザの行動に合わせて、検索内容に適合した広告を配信するサービス。検索目的に関連した商品やサービスの広告のみを提示することで優良な見込み客を誘導する(ビジネスモデル特許出願中)。サービス開始と同時に80社の広告主が利用を開始する予定。
PC版の「検索連動型広告」は既に費用対効果の面からも支持されているが、同サービスはその携帯電話に特化したサービスとして提供。i-モード、EZweb、Vodafone
live!の3キャリア対応している。広告料金は広告主サイトへの誘導数(クリック数)に対してのみ発生し、1クリックあたりの単価を広告主自身が指定できるため、小予算から導入が可能。1クリックあたりの単価をもとに、確率を用いて広告の掲載優先順位を決定する。
広告配信パートナーは、kool- i、ケータイニュース、OH!NEW?、iYappo、その他1サイト。今後も随時拡大していくという。販売は、広告代理店等の販売パートナー企業を通してのみとなる。2004年8月3日現在、株式会社インディ、株式会社日広、株式会社サイバーエージェント、株式会社オプト、株式会社セプテーニ、株式会社メディックス、トランスコスモス株式会社、株式会社アイレップ、株式会社ファーストチャージ(順不同、8月3日現在)の9社。
サーチテリアは、「今回開始するサービスは、携帯電話に特化したものとして提供、検索結果と同時にテキスト文で表示され、タイトルをクリックすると依頼主へのサイトへ導くことができます。課金も利用者がクリックしたときのみなので、費用対効果が高く、PC以上に利用者数も利用形態も多様な携帯ならではの広告効果を期待できます。今期来年の2月末までに2億円の売上げを目標としています。今後も携帯電話と検索に特化したサービスを積極的に進めていきます」と話している。
サーチテリア株式会社
http://www.searchteria.co.jp/
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