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メディアエクスチェンジ株式会社(本社:東京都豊島区、代表:吉村伸)は7月30日、東京証券取引所よりマザーズへの新規上場承認を受け、9月1日を予定日として上場する事を発表した。
メディアエクスチェンジは1997年5月26日の設立以来、インターネットデータセンターおよび事業者向けインターネット接続サービスの提供等を主な事業として展開している企業。今年7月1日からは、アクセスプロバイダ向けセキュア・ネットワークサービス「インターネット接続MPLSアクセス、EoMPLS終端・接続」の提供も開始していた。
資本金は13億1,000万円、発行済株式数は1万5,400株で、上場株式数は1万8,400株、売買単位は1株となっている。なお資本金および発行済株式数は今年6月28日現在のもの。また平成16年3期の単体業績は、売上高1,649百万円
経常利益15百万円 当期純利益19百万円、株主資本1,161百万円。
公募・売出しの要領は、公募株数3,000株、売出株数1,500株。仮条件決定日は8月11日で、ブックビルディング期間は8月13日から19日。公開価格決定日は8月20日、申込期間は8月24日から27日で、払込日は8月31日、受渡日が9月1日となっており、元引受証券会社はみずほインベスターズ証券ら11社。
メディアエクスチェンジ株式会社
http://www.mex.ad.jp/
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