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株式会社ユビキタス・エクスチェンジ(本社:東京都港区、代表:枝根英治)は、イーディーコントライブ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:山口征浩)と、携帯電話によるショッピングサービスの共同開発とシステムの販売、提供を行うことで提携したと発表。
今回の共同開発システムは、QRコード(二次元バーコード)を利用したショッピングサービス。出版物や広告・チラシなどに掲載されている商品に付記されたQRコードをQRコードが読み取可能な携帯電話のカメラで取り込むことにより、自動的に携帯電話の通信販売サイトへユーザーを誘導する仕組み。
ユビキタス・エクスチェンジは、モバイルツールとWEBを連携させたビジネス向けシステム事業を展開、一方イーディーコントライブのEC部門である「M:Iプロジェト」は、インターネット通信販売サイトにおけるシステム開発や物流管理、出荷代行、代金決済までの事業を展開してきた。今回の提携により、両社は、携帯電話を利用したEC事業展開のコンサルティング、携帯サイトの作り込みから決済、最終的なユーザーへのデリバリーに至るまでの一貫したサービスをパッケージ化し、提供していくという。
その第1弾として、今回そのシステムを利用し、イーディーコントライブの「プロジェクト シュリ」が「沖縄を、買いましょう。」を8月に刊行。同雑誌では、沖縄の物産品を紹介、全ての商品に対してQRコードを付与し今回のシステムに完全に連動する形でサービスの提供を開始する。現段階ではシステム構築が完了し、「プロジェクト
シュリ」が季刊発行している沖縄情報誌「カラカラ」にて試験運用を兼ね、7月より携帯電話によるショッピングサービスの提供を始めている。
イーディーコントライブは、「弊社は、各プロジェクトが独立採算制で事業を行う方式を取っており、今回共同開発したシステムにおいては、『M:Iプロジェト』と『しゅり』がかかわり、サービスを開始いたします。さらに今後、今まで行っていなかった携帯サイトへのサービスを、『M:Iプロジェト』が行っているネット通販システムのクライアント様向け、また新規のQRコードが利用できるあらゆる媒体に対して、広く展開していきます」と話す。
ユビキタス・エクスチェンジは、「今後、携帯のECサイトを持っている企業様、インターネットサイトを有していない企業や、出版物への広告を出稿している企業などに対して広く事業展開していく予定です。初年度に100社への導入が目標です」としている。
イーディーコントライブ株式会社
http://www.ed-contrive.co.jp/index.html
株式会社ユビキタス・エクスチェンジ
http://www.ubix.co.jp/top.htm
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