|
インターネットサービス事業を展開している株式会社ライブレボリューション(本社:東京都品川区、代表:増永寛之)は7月28日より、企業が求めるスキルを明確に提示できる新しい求人サイト「Entry
Line」をオープンした。
Entry Lineは、企業側が一定のスキルライン「エントリーライン」を提示し、そのラインを超えた応募者のみが応募できる「エントリーライン応募」と、水準を満たしていない場合の「一般応募」の2つに分けて募集を行うことができる求人サイト。企業側がWeb上で応募者とコンタクトを取るまでは料金が発生しない「面接承認課金制度」を採用しており、職種数、掲載期間を問わず求人広告の掲載は無料とされている。なお料金は、1面接あたりエントリーライン応募が5万2,500円、一般応募が3万1,500円。
また応募者側の利用は無料で、初回利用時にWeb履歴書への記入も兼ねた会員登録を行うだけで、その後は手間なく希望企業に応募することができる。
ライブレボリューションはこれについて、「以前、実際に自社が某求人サイトを利用して人材の募集を行った際、まず掲載料金が高額であることが大きな課題になった。また面接をする前に、多くの応募者の中から人材を探し出すのも難しく、非常に大きな時間とコストが必要となったことからEntry
Lineの着想に至った。思い付いてから付き合いのあった他社にも話を聞いたところ同意見である企業が多く、一方応募者側にとっても入社を希望する企業においてはどのようなスキルが求められているかを事前に把握できるといったメリットもあり、ビジネスとして期待できると判断している」とコメント。
「Entry Lineは、採用ミスマッチの削減と低価格の実現により、現在の社会が抱える雇用問題・経営環境を改善するうえで大きな役割を果たせるものと確信している」とし、将来的には就職・アルバイト等のカテゴリも含めた日本最大の求人求職サイトを目標として掲げて、当該事業においては初年度で求職者登録数3万人、求人企業登録社2,000社、売り上げ高2億3,000万円を目指す考えとしている。
Entry Line
http://www.entry-line.com/
株式会社ライブレボリューション
http://www.live-revolution.co.jp/
|