|
株式会社ジー・モード(本社:東京都渋谷区、代表:宮路武)は7月13日、角川ホラーシネマ「MAIL(メイル)」の雰囲気をそのまま伝える携帯電話向けゲームを開発したと発表。
MAILは、角川映画株式会社(本社:東京都新宿区、代表:土橋壽男)と株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツ(本社:東京都港区、代表:土井宏文)が6月18日よりインターネット上で配信を開始しているホラーシネマ。「角川ホラーシネマ・オフィシャルサイト」における、連続短編映画・角川ホラーシネマシリーズ第二弾として配信されている。なお追加は威信は毎月1〜2話の予定で行われており、7月1日には単行本第1巻も発売されるなど人気を博しているという。
またジー・モードは、「TETIS」「オセロ」を代表とするゲームコンテンツを主に国内外の携帯電話向けに開発・配信しているほか、海外においても既に25カ国の携帯電話ユーザーに対してゲームコンテンツを提供するなど、世界的な展開を進めている企業。同社によると、「以前より角川とは他のゲームコンテンツにおいて付き合いがあった。今回発表したMAILの携帯向けゲームコンテンツは、同作品の世界観をそのままに、主人公として楽しめるようなゲームになっており、映画の特徴、怖さ、面白さを余すことなく再現。ホラーファンはもとよりゲームファンにとっても十分に楽しんで貰えると思う」とコメントしている。
なお、具体的な提供開始予定日やキャリア、料金など同ゲームの詳細については7月下旬に発表予定とのこと。
角川ホラーシネマ・オフィシャルサイト
http://www.kadokawa.co.jp/ks
株式会社ジー・モード
http://www.g-mode.co.jp/
角川映画株式会社
http://kadokawa-pictures.com/
株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツ
http://www.jdc.jp/
|