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インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表:平野洋一郎)は、ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」の導入企業が、出荷開始から2年の本年6月末時点で100社を超えたと発表した。
ASTERIA は、ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム。発表によると、プログラミング不要の優れた設計環境により、社内外のビジネス・ネットワークを柔軟につなぎ、BtoBやEAIなどさまざまなレベルのデータ連携を可能にする。最新版のASTERIA
3では、BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)を支援するシナリオ機能をはじめとする新機能が提供され、データ変換・集配信からより高度なビジネス・ロジック開発まで、幅広いユーザニーズに対応している、という。
インフォテリア代表の平野洋一郎氏は、「ASTERIAが大企業を中心に100社以上で導入されたことは、ASTERIAの革新的なコンセプトが多くの企業で必要とされていることの証明です。特に、激しい変化の激しいビジネス要求に直面する企業システム部門において社内外のシステム連携に使われるケースが多く、ノンRーディングで短期にローコストで開発できる点が評価されています。今後とも、お客様のニーズに迅速に応えていくとともに、システム連携における新たな提案を続けていきます」とのコメントを発表。
また当社の取材に対して、「これまでは個別のシステム化が企業内で行われてきました。今後はそれを社内外につなぐという連携が必要になってきています。企業合併などによるシステム変更への対応もスピードが要求されており、それらを解決できるプロダクトとしてASTERIAのコンセプトが評価を受けています。またシステム間の接続については、他社のパッケージベンダーにも技術を提供していきたい」と話す。
ASTERIAを利用して、ビジネス環境の変化への迅速な適応を積極的に推進している企業には、インテリジェンス、神奈川新聞社、京セラ株式会社、(財)競艇情報化センター、ジャパンネット銀行、昭和リース株式会社、住金物産、ソニー、中国新聞社、東京都、富士ゼロックスオフィスサプライ、毎日新聞社、三菱商事・メタルワン、読売新聞社など。
インフォテリアでは、今後も国内26社のアステリアソリューションパートナーとともに、積極的な経営革新を実現する戦略的な情報システムの構築を支援していく予定だ。
インフォテリア株式会社
http://www.infoteria.com/
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