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株式会社ネクストエデュケーションシンク(本社:東京都文京区、代表:斉藤実)は、企業の採用試験応募者を数種類の客観的スキル診断、適性診断で測定するスキル診断パッケージ「NEXTくん」を開発・発表した。
NEXTくんは、従来の「履歴書」「経歴書」を元にした面接では分からない、応募者のIT・技術スキル、事務スキル、コミュニケーション能力、プロジェクト管理スキル、セールススキル、職業適性などを瞬時に測定できる客観的な診断ツールパッケージ。2万3,000ライセンスの販売実績がある「NETスキルチェック」シリーズや経済産業省策定のITスキル標準準拠のWebスキル診断「ITSSレベルチェッカー」シリーズ、高性能な適性診断ツール「ASK」、PC操作スキル自動診断ツール「OfficeDo」など、同社が提供中の各診断ツールを、企業の採用戦略に沿って自由に利用できるようになっている。
また、CD-ROM版を基本とした標準セットパックの場合、Web診断コンテンツが不足した場合の追加を除き、基本部分の診断ツールは通年そのまま利用可能で、結果を保存して比較できる管理者画面も用意。その他、企業ごとの業務内容、採用方針ニーズにも対応ができ、別途オリジナルスキル診断作成の受託サービスも用意されているが、料金は標準パックで160万8,000円〜。
これにより企業は、募集から採用決定までの時間を短縮すると同時に、面接人数、時間の削減によって採用関係者の負荷を軽減。また採用にかかる全体のコストのみならず、適性、スキル情報を事前に客観的に把握した上で、面接を行うため人材採用のミスマッチ率も削減できるようになる。
これについてネクストエデュケーションシンクは、「NETスキルチェックを始めとし、これまで自社ではオンラインスキルチェックの分野において実績を積んできた。また現在、多くの企業が人材採用時のミスマッチに悩んでいる事から、その解消を目的とする画期的な採用支援ソリューションとしてNEXTくんの開発・提供に至った」とコメント。「対象企業としては、IT系、一般企業など分野に関わらず、多くの人材を採用する成長企業、よりスキルの高い人材を選択したいベンチャー企業、自社の基準で客観的に適した人を採用したい中小、中堅、大手企業など、すべての企業を想定している」と述べ、同新商品パックについては、法人営業チームによる企業への直販や提携パートナー、代理店経由で販売。更に、オリジナル問題受託やコンサルも含め、初年度200社2億円の売上を目指すとした。
株式会社ネクストエデュケーションシンク
http://www.nextet.net
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