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株式会社パブリックス(本社:東京都渋谷区、代表:立道直樹)は7月6日、インターネットと新聞折込みチラシを併用した通販サービス「ごちゅうもんコム」を発表した。
ごちゅうもんコムは、Webサイトとそれに連動した新聞折込みチラシにより、商品の販売および販売促進をサポートするというサービス。企業や店舗はHPの有無に関わらず利用できるのが最大の特徴となっている。
商品を直接郵送するだけで、撮影・データ化・サイトへの掲載はもちろん、受注の代行も同社が行うという仕組みで、出店形態は「スタンダードコース」「プレミアコース」「アンケートコース」の3種類。スタンダードコースは、商品点数5点までをごちゅうもんコムHPで紹介し、そのうちの主力商品1点を新聞折り込み広告に掲載するというもので、プレミアコースは商品点数10点までをごちゅうもんコムHPで、うち主力商品1点をHPトップと新聞折り込み広告に大きく掲載。アンケートコースはプレミアコースにアンケート機能を付加したもので、利用料金はスタンダードコースが月額8,800円。但し最低利用期間は6ヶ月〜で、その他のコースの利用料金はスタンダードコースに各月額料金がプラスされるかたち。
またプレミアコース/アンケートコースには募集数に限りがあるほか、アンケートコースは現在提供準備中とのことで、利用には個別問い合わせが必要。その他、プレミアコースの掲載期間延長や折込みチラシ掲載枠を拡大するオプション等も用意されている。
なお新聞折込みチラシは、毎週金曜日の朝刊にて実施されるもので、東京・神奈川・大阪を中心とし約3万部以上が配布予定。更に、提携媒体やイベント催事への出店、ケーブルテレビにおける販促といった各種サービスについても問い合わせに応じるとのこと。
パブリックスはこれまで、インターネット通販サイトの企画・運営や、各種広告・販促ツール・ビデオ等の企画・制作等を主に手がけてきた企業。同社代表である立道氏は今回の件について、「自社ではこれまで、PR誌の制作などを手がける関係上、地方の食品メーカー等と接する機会も多く、日本にはまだまだ本当によいものが沢山あると感じていた。しかし、それら地方メーカーの多くは自社でHPを運営しておらず、ネットショップに興味はあるものの、高額な利用料金や手数料に見合うだけの反応があるか等の不安から足踏みしているのが現状。これらの事から、インターネットを利用した通信販売を検討しているが、多くの費用を使う事はできないといった店舗やメーカーに対して少しでも力になれればと考え、ごちゅうもんコムのサービス開始に至った」とコメント。
「また新聞折込みチラシにおいては、チラシを見ただけで注文できるよう注文用紙を付けているのはもちろん、URLや商品番号を記載するなどWebサイトとの連動も実現。インターネットが利用できない層にも商品をアピールできる仕組みで、将来的にはこれが、現在利用していない層がインターネットを利用するきっかけにもなればとも考えている」と述べ、今後は同社の主力事業のひとつにするべく力を注ぐ構えで、年内に300店の加盟を目指すとした。
ごちゅうもんコム/株式会社パブリックス
http://www.gotyuumon.com/
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