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株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県横浜市、代表:齋藤晶議)では、Webグループウェア「desknet's(デスクネッツ)」をバージョンアップし、「バージョン4.2」として7月26日より販売すると発表した。
「desknet's」は、画面デザインを主要な情報が表示されたメインウインドウと、便利なメニュー群が集まったサブウインドウで構成するグループウエア。標準画面からダイエット画面でメニューのテキスト化も可能。21機能に加え、機能間連携も充実している。
今回のバージョンアップは、「desknet's スタンダード版」のみの対応。主な改良点は、TOPページ内に指定したURLの画面を表示することができる「ポータルメニュー画面設定追加」、今までオプションMENUとしてリンクを張っていたURLなどを、タブメニューで表示できる「タブメニュー設定追加」、「スケジュールの承認・否認機能」「リッチテキスト形式での編集可能」を搭載した。
既存機能での強化点は、設備予約で利用時間帯、連続利用可能最大時間、予約可能期間の設定を追加。過去データ更新・削除の許可を設定できるようになった。また、タイムカードに休憩時間を設定、電子会議室のトピック毎の記載内容をcsv形式でエクスポートが可能になった。さらに「ウェブメール」では、携帯電話からウェブメールを参照する際に受信日時を表示、未読のメールにはアイコンを表示するようになった。
ライセンス価格(スタンダード版)5ユーザーライセンス4万1,790円より、無制限ユーザーライセンス104万7,900円は既存サービスを同じ。「desknet's
旧Version」からのアップデートは無償。
ネオジャパンは、「今回は、どちらかというと細かいマイナーバージョンアップですが、既存ユーザ様の声を反映して、より使いやすいように改善しました。来年は大幅バージョンアップをする予定です。また、『desknet's
』とも連動する営業業務支援システム『SSS(サザン)』のバージョンアップを予定しています」と話している。
株式会社ネオジャパン
http://www.desknets.com/
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