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GMOメディアアンドソリューションズ株式会社(以下GMO
M&S、本社:東京都渋谷区、代表:廣末紀之)は7月1日より、映画専門総合Webサイト「CinemaWave(シネマウェーブ)」をオープンした。
CinemaWaveは、700万人のメール会員を有して様々なメールメディア事業を展開しているGMO M&と、映画を中心とした総合エンターテイメントファンクラブを運営する株式会社サイバーブレッド(本社:東京都港区、代表:伊藤和典)、映像の制作・編集を行う日本ブイ・テイ・アール株式会社(本社:東京都港区、代表:林信雄)の3社を中心とする「CinemaWave製作委員会」により運営されるもの。静止画・テキストによる映画情報の紹介や予告編のリンク集など映画情報データベースとしての「機能」をユーザーに提供する従来の「映画情報サイト」とは異なり、3社が協力することで、エンタテイメント性の高いコンテンツが用意されているのが特徴。
具体的には、最新映画の予告編はもとより、映画監督や出演者の独占インタビューや記者会見の模様を含む、常時50本以上のブロードバンドコンテンツを放送。オリジナルの秘蔵映像なども提供されるほか、テレビやラジオなどで活躍中の著名なネマコメンテーターによる多彩なシネマレポート、コラムも提供されるという。
また、映画情報のみならず、DVDソフトを中心としたデジタル関連の最新・人気アイテムを販売するオンラインショップ「PDL(パーフェクトデジタルライフ)」ともリンク。CinemaWaveでしか手に入らない特典商品の販売も実施されるなど、独自の企画・編集・制作に基づく完全ブロードバンド対応の映画専門総合メディアとされている。なお利用料金は無料で、運営は広告およびECにて賄われるもよう。
これについてGMO M&Sは、「自社で展開している既存メディアに対する新コンテンツの提供は随時進めている。今回のCinemaWaveは、ブロードバンドユーザーの数が増えてきたこと、そして映画コンテンツはブロードバンドと非常に親和性が高いことから考えたもの。単なる情報提供にとどまらず、企画・記事の充実に力を入れているのが最大の特徴となっている。」とコメント。今後はCinemaWave制作委員会の各社の特性を活かして、デジタル放送やモバイル機器など様々なプラットフォームへ映画に関する情報配信やサービス提供を推進。クロスメディアによる集約効果を図り、大規模なワンストップ・プロモーションが実現できる映画専門の総合メディアを目指すとしている。
また今回のサイトオープンを記念して、「ロサンゼルス5日間の旅+ユニバーサルスタジオへのご招待」キャンペーンも実施される事になっており、GMO
M&Sは年内に50万会員の達成を目指す考え。
CinemaWave
http://www.cinemawave.jp/
GMOメディアアンドソリューションズ株式会社
http://www.gmo-ms.jp/
株式会社サイバーブレッド
http://www.cyberbred.com/
日本ブイ・テイ・アール株式会社
http://www.nihonvtr.co.jp/
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