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株式会社アイレップ(本社:東京都新宿区、代表:高山雅行)は、同社が持つサーチエンジンマーケティング総合研究所(以下SEM総研)において、7月1日付けにて、早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科の山名早人助教授と「データマイニングすることによるWebページ最適化等の研究」に関する共同研究の実施について締結したと発表。
SEM総研では、アイレップが今年6月1日にサーチエンジンマーケティングに関する専門的な研究を手がけるシンクタンクとして設立。SEMによるROI(投資効果)向上ノウハウの構築、企業側マーケッターの啓蒙、業界全体の認知度向上のための情報発信などを行っている。
今回の共同研究は、検索キーワードのクリック後のユーザー行動を分析・データマイニングしWEBページを最適化することによってSEM(検索エンジン最適化)の投資効果を向上させることが目的。なお、同共同研究は、詳細内容、期間、費用などは開示されない。
「GOOGLE HACKS−プロが使うテクニック&ツール100選−」の監訳者でもある山名助教授は、並列・分散処理技術の研究開発を専門とし。近年はWebクラウラーを分散化させ効率的にWebページを収集する手法の研究や収集した情報のデータマイニングを行っている。
アイレップは、検索エンジンのキーワード連動広告(キーワード広告)に特化した、インターネット広告代理店として1997年11月設立。Webマーケティング事業をはじめ、SEO(検索エンジン最適化)、グーグル社アドワーズ広告、PPC型広告(クリック課金型キーワード広告)等検索エンジンマーケティング事業を手がけている。
同社は、「研究所設立以来、体系的な骨組みを作り上げてきたが、今回産学協同研究を立ち上げ、本格的にサーチエンジンマーケティングに関する具体的な研究に入ることになりました。詳細内容は非公開ですが、ポストクリック後のユーザや顧客の動向、発生する障害等を分析し、検索エンジン対策に関する研究成果をできるだけ早い段階で一般企業様にも提示できるよう努力してまいります。今後も同分野の様々な社外客員研究員、団体を増やしていき、さらに研究を推進し、弊社事業、サービスの拡充を目指していきます」と話している。
株式会社アイレップ
http://www.irep.co.jp/
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