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ネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社(以下NCP、本社:東京都渋谷区、代表:小池聡)は、株式会社ベンチャーフュージョン・ジャパン(以下VFJ、本社:東京都中野区、代表:堀田浩人)より「増資ドットコム」の事業譲渡を完了し、7月1日からベンチャー企業に対する財務プロフェッショナル・サービスを開始すると発表した。
増資ドットコムは、主として成長過程の初期段階にあるベンチャー企業向けのサービスで、NCPのパートナー社員が財務担当者として、一定期間ベンチャー企業に出向し、増資業務をサポートするもの。契約形態は成功報酬型で、現金もしくはエクイティ(株式)が対価となる。
サービス内容は、NCPのパートナー社員は増資ドットコムを通じて、資本政策の策定、企業価値/株価算定、投資家アプローチ・プレゼンテーション(補佐)、その他上記に付随する業務を行う。
増資ドットコムは、VFJが2000年8月に立ち上げたサービス。譲渡以前のVFJにおける増資ドットコムの資金調達額は通算12億円に達している。今回の事業譲渡は、2004年3月、NCPに対してサービス譲渡が合意され、6月29日に譲渡手続きが完了した。この譲渡に伴い、VFJ代表取締役会長兼CEOであった堀田浩人氏がNCP役員として経営に参画、同時に増資ドットコムビジネスの統括責任者として、同サービスに携わる。
NCPの堀田浩人氏は同サービスのクライアントメリットを「財務コンサルティングサービスだが、成功報酬型というのが特長であり、増資稼動の低減を図っていただける。また当社の投資家ネットワークから、広範なネットワークを選定することが可能。株価算定も、企業価値を見極めた上で自社主導の株価算定ができる」と話す。NCPは増資ドットコムのサービスを通じ、年間10件程度の資本移動に関わる事を目標としている。なお、事業譲渡対価は数千万円と見られる。
ネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社
http://www.netage.co.jp/
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