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Webコンサルティングを手がけるECジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:坂本光正)は、複数の主力検索エンジンを使ったマーケティングの投資対効果を総合的に診断するサービス「検索マーケティング投資対効果診断サービス」を販売すると発表した。
「検索マーケティング投資対効果診断サービス」は、ECジャパンが開発した分析ソフトウェアで主要な複数の検索エンジンに対応した検索エンジン最適化(以下「SEO」=
Search Engine Optimization )と、キーワード広告(以下「SEM」=Search Engine
Marketing)の観点からマーケティング効果を総合的に診断するサービス。「SEO」は、ユーザが検索エンジンを使ってキーワード検索した際に、自社のWebサイトが関連キーワードで表示されるようにサイトに改善し、アクセス数を増やして売り上げに結びつける手法。「SEM」は、キーワードごとにポジションやスペースを広告として購入するこのマーケティング手法をいう。
同サービスでは、検索キーワードすべてに関して、購買行動や資料請求、お気に入り登録などのサイトの目的に結びついたかどうかを診断。同じキーワードの「SEO効果」と「SEM効果」のどちらの投資対効果が高かったかを判断するなど、従来のログ分析では難しかった診断を可能にしている。また、競合になる企業のウェブサイトと、検索マーケティング状況を比較診断も行う。なお、ヤフーの新しい検索エンジン「YST(Yahoo!
Search Technology)にも対応している。価格は、50万円から、1回の初期診断サービスを基本とし、1ドメインで500万PV以下のサイトを標準とする。
ECジャパンは、「従来から提供しているサービスは、6ヶ月間という期間をいただいて、サイトの診断を行い、コンサルティングをするというものでしたが、今回開始したサービスは、診断サービスの導入をためらっている起業様、また導入した場合の投資対効果を知りたい場合にお勧めするものです。期間は1ヶ月という短期間にてログ分析を行い、結果を報告します。今後も複数検索エンジン診断に関するサービスとして、分析結果を数値化しレポートとして提供したり、複数検索エンジン分析のソフトウェアと投資対効果を促進するサービスを組み合わせたものなどを提供していく予定です」と話している。
ECジャパン株式会社
http://www.ecjapan.jp/
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