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有限会社マーキュリー・エンタープライズ(本社:広島市西区、代表:阪本耕造)は、携帯向け画像変換エンジンのソフトウェアライセンスレンタルサービス「Picture
Fitter Embedded」を提供すると発表した。
「Picture Fitter Embedded」は、多機能高画質、低価格な画像変換エンジン「Picture Fitter」のソフトウェアレンタルサービス。
サービスの開始は、米ユニシス社のLZWライセンス(GIFライセンス)が今年の7月7日まで有効であることを勘案し、7月8日(カナダ時間)からになる。 同サービスは、今年3月に発表した、月極定額制によるサーバレンタルプラン「Picture
Fitte Appliance」をさらにコストダウンしたプランになるという。
同プランでは、画像変換エンジン「Picture Fitter」をユーザサーバへ搭載、「Picture Fitter」のスペックを活用、新機種など「Picture
Fitter」本体の携帯機種DBとの同期が可能。
「Picture Fitter」では、携帯電話メーカーによる型式の違い、同じメーカーでも、画面サイズ、解像度が機種毎に異なっているという点を踏まえた機能を搭載。コンテンツ配信者の用意した1枚の画像のファイル形式、画像サイズを訪問者の使用端末に合わせて瞬時に変換する。「ノーマルモード」をはじめ、ピクセルサイズ指定、パーセンテージ指定、バイト(上限容量)指定の3種類のサムネイル生成手法での「サムネイル機能」、元画像ファイルの縦横いずれかを携帯の画面サイズに合わせて変換する「トリミング機能」、端末固有の画面サイズに合わせ、画像の切り出しを行う「クロップ機能」、あらかじめ用意された透過GIFなど、著作権保護の目的などで使用されるロゴマーク等を変換後の画像に上乗せし合成する「ロゴ貼り付け機能」などを備えている。
マーキュリー・エンタープライズは、「今回、GIFライセンスの関係でこのサービスの提供ができなかったこともあり、サーバレンタルサービスを今年3月から行ってきた。今後も、平行してサービスを提供していくが、流れとしてはソフトライセンスサービスに徐々に移行していくものと思われます。
各キャリア様でもパケット定額制を取ってきていることから、ユーザのダウンロードの容量が増えてくることもあり、配信事業主としても、モバイル画像変換などでのコスト削減の必要性がますます増えてくると見込んでいます。
今回も業界に先駆けてこのサービスを発表させていただきました。これからも、コストをできうる限り抑えたよりよいサービスを提供していきます」と話している。
Picture Fitter Embedded
http://mercury-enterprise.com/appliance.html
有限会社マーキュリー・エンタープライズ
http://mercury-enterprise.com/
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